ウィークリーレポート

  • 2019.09.18

先物の極み 週間レポート<金>

金先物市場 概況(2019年9月9日~17日) NY金先物は13日、前週比16.0ドル(1.06%)安い、1499.5ドルで取引を終えた。 ECBの政策金利引き下げを受けて上昇する場面もあったが、リスクオンムードに押され金価格は下落。 しかし、14日にサウジアラビアの石油施設が無人機による攻撃を受け、同国の産油量が半減する事態となった。地政学リスクの高さが浮き彫りとなり、「有事の金買い」が価格を押 […]

  • 2019.09.18

先物の極み 週間レポート<原油>

原油先物市場 概況(2019年9月9日~17日) WTI原油先物は13日、前週比1.67ドル(2.95%)安い、54.85ドルで取引を終えた。 原油価格が大きく動いたのは、先週の取引が引けた後だ。 サウジアラビアのアブドゥルアジズ新エネルギー相は14日、国営石油会社サウジアラムコの石油施設に対する無人機の攻撃により、同国生産量のおよそ半分、日量570万バレル分の生産が減少したと発表。 世界の石油供 […]

  • 2019.09.09

先物の極み 週間レポート<原油>

原油先物市場 概況(2019年9月2日~6日) WTI原油先物は6日、前週比1.42ドル(2.58%)高い、56.52ドルで取引を終えた。 1日に米中が追加関税を発動したことを受け、週初めは弱気ではじまったものの、週後半は反転し、 原油価格は2週連続で上昇となった。 5日に米中閣僚級会議が10月初めに行われると発表されたことで、原油価格を下押ししていた景気減速懸念が後退。原油価格反転の要因となった […]

  • 2019.09.09

先物の極み 週間レポート<金>

金先物市場 概況(2019年9月2日~6日) NY金先物は6日、前週比14.4ドル(0.94%)安い、1515.0ドルで取引を終えた。 強弱材料が入り混じる週となったが、最終的に金価格は、2週連続の下落となった。 3日公表の8月の米ISM製造業指数は、およそ3年ぶりに、景気拡大・縮小の節目となる50を割り込み、火曜日の金価格は大幅に上昇。 一方で、米中両国が5日、閣僚級協議を10月初めにワシントン […]