• 2020.01.24

シカゴ大豆は3日続落 コーンは3ヶ月ぶり高値

大豆は下落基調 23日のシカゴ大豆先物は、前日比-4セントの909セントでクローズした。 今月は高値961セントを付けるも、高値から約-5%幅の大幅下落を見せている。 中国は先週、米中通商合意の「第一段階」合意に署名し、米農産品320億ドルを追加購入することを約束した。 しかし、米農務省は中国による米国産大豆の買い付けをまだ確認しておらず、合意署名した15日から大豆相場は下落基調にある。 更に、南 […]

  • 2020.01.24

需要減懸念拡大 原油は弱気相場へ?

原油価格横ばい 新型ウイルス拡大懸念で 原油価格は金曜日、横ばい。 WTI原油先物は、日本時間10時32分、前日終値より8セント高い、55.67ドルとなっている。 中国の新型肺炎感染拡大による原油需要減への懸念から、原油には売り圧力がかかっているようだ。 一方、EIA発表の米原油在庫量がやや減少したことが、原油価格を支えたとみられる。 需要減懸念拡大 原油は弱気相場へ? 中国政府は23日、感染拡大 […]

  • 2020.01.23

広がる供給過剰懸念 原油価格に下落圧力

原油価格下落 需要減懸念広がる 原油価格は木曜日、下落。 WTI原油先物は、日本時間10時03分、前日終値より60セント安い、56.14ドルとなっている。 IEAの供給過剰見通しと、中国の新型肺炎感染拡大への懸念から、原油価格は下落。 また、API発表の米原油在庫量が増加したことが、さらに原油価格を下押ししたとみられる。 広がる供給過剰懸念 原油価格に下落圧力 APIが22日発表した先週の原油在庫 […]

  • 2020.01.23

金は小幅安 新型肺炎拡大の懸念後退

NY金先物は22日、前日比-1.2ドルの1556.7ドルでクローズした。 中国のコロナウイルスによる感染拡大で、感染者は500人を超えた。 中国株を中心に株安となり、安全資産の金が買われる動きとなっていたが、24日からの春節(旧正月)を控え、中国・武漢市では交通機関の運航停止を含め、感染の封じ込めに動いており、感染拡大の懸念は後退した。 これを受け、株安が一服したことが、金の圧迫要因となり、155 […]

  • 2020.01.22

中国新型肺炎の拡大懸念 金価格の上昇要因に?

金価格横ばい 1560ドルが抵抗に 金価格は水曜日、ほぼ横ばい。 NY金先物は、日本時間10時41分、前日終値より4.2ドル安い、1553.7ドルとなっている。 新たな材料が乏しい中、1560ドルを超えると利確の売りが出る、という状況が続いている。 一方、中国の新型肺炎の感染拡大への懸念から株価が下落し、金価格の下支えとなったようだ。 中国新型肺炎の拡大懸念 金価格の上昇要因に? 日本銀行は21日 […]

  • 2020.01.22

原油先物は反落 新型ウイルス被害拡大受け

21日のWTI原油先物は、前日比-0.25ドルの58.38で小幅安となった。 中国で新型コロナウイルスの被害拡大が材料視され、景気減速によって需要が伸び悩むとの見方で売りが先行した。 被害拡大により中国株を中心に欧州や米でも株が全面安となり、リスクオフの流れを受けて上値を抑えた。 また、米国内でウイルスの感染が確認されたことも嫌気され、売りが強まった。 リビア国営石油が20日に発表し買い材料となっ […]

  • 2020.01.21

金先物は小幅高 IMFは成長率を下方修正

20日の金先物の終値は、先週末比+0.5ドルの1560.8ドルで小幅高となった。昨日はキング牧師生誕祭のため、米国市場が休場の中、小幅の動きとなった。 本日から、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が開かれる。 注目のトランプ大統領の演説は初日で、今夜登壇となっている。 メキシコやカナダと新たに結んだ貿易協定(USMCA)や中国との「第1段階」の貿易合意といった成果、経済面での成長をアピールす […]

  • 2020.01.21

リビア内戦激化 影響は一時的か

原油価格横ばい 中東情勢に注目 原油価格は火曜日、ほぼ横ばい。 WTI原油先物は、日本時間10時11分、前日終値より25セント高い、58.83ドルとなっている。 リビアで2つの油田が操業停止となったことを受け、供給途絶懸念が原油価格を支えたようだ。 ただ、足元で需給のひっ迫が見られないことや、早期解決への期待から、上値は限定的となっている。 リビア内戦激化 影響は一時的か リビアでは、2011年に […]

原油価格横ばい 弱気相場続くか

原油先物市場 概況(2020年1月13日~1月17日) WTI原油先物は17日、前週比0.46ドル(0.78%)安い、58.58ドルで取引を終えた。 前週の大幅な下落の後下げ止まり、ほぼ横ばいで推移した格好だ。 15日の米中貿易協定「第1段階」の合意署名を受け、世界の原油需要回復への期待から、原油価格は 支えられたようだ。 ただ、中国が500億ドル相当の米国産原油・石油製品などを追加購入する合意内 […]

  • 2020.01.20
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金価格に下落サイン? 政策金利に注目

金先物市場 概況(2020年1月13日~1月17日) NY金先物は17日、前週比0.2ドル(0.01%)高い、1560.3ドルで取引を終えた。 金は15日の米中貿易協定「第1段階」の合意署名を前に売られる場面もあったが、その後反発。 公表された合意内容によると、中国は産業政策の抜本見直しを拒んだままで、米国は中国製品のおよそ7割に制裁関税を課したままとなっている。 合意署名により株価は上昇したが、 […]

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