• 2018.11.16

米がサウジ関係者に制裁 原油価格はどうなる?

ジャーナリスト殺害事件 米がサウジ関係者に制裁 サウジ人ジャーナリストが殺害された事件をめぐって、米財務省が15日、事件に関与したとして、サウジ当局者17人に経済制裁を科したと発表した。 ポンペオ国務長官は、「重要な一歩だ。すべての事実を追及する」と述べている。 サウジアラビアは現在、OPECと協力国で、世界供給量の1.5%にあたる日量140万バレル程度の減産を検討しており、原油価格を抑えたいトラ […]

  • 2018.11.16

2018年11月16日

原油価格は上昇 OPEC減産への期待から 金曜日、原油先物は上昇。 WTI原油先物は、日本時間17時23分、前日終値より77セント高い57.33ドルとなっている。 OPECと協力国による減産への期待から、買いが先行した。 一方、木曜日EIAが発表したデータで、米原油生産量が1,170万バレルに達したことが、原油価格の重しとなっているようだ。

  • 2018.11.15

OPECは原油価格を救えるか 減産規模拡大へ

OPEC 日量140万バレルの減産を検討 水曜日、市場参加者を驚かせた原油価格の急落を受け、OPECが動いた。 同日、OPECと協力国が、日量140万バレルの減産提案について検討していると伝えられた。これは先日、サウジのファリハエネルギー相が話した規模よりも大きな減産幅だ。 また、これまで減産を免除されていたナイジェリアとリビアについても、2019年以降は減産義務を負うことになる、と関係筋は語った […]

  • 2018.11.15

2018年11月15日

原油価格は停滞 強弱材料が混在 木曜日、原油先物は前日の急落からやや戻したが、再び下落。 WTI原油先物は、日本時間11時56分、前日終値より73セント高い56.01ドルとなっている。 水曜日、OPECと協力国が日量140万バレルの減産を検討していると伝わり、原油価格は一時上昇。 しかしその後、APIの週間統計で原油在庫の大幅増が伝えられ、再び下落に転じた。

  • 2018.11.13

サウジの我慢限界か 米サウジ関係悪化へ

トランプ氏のツイート 原油価格に影響 サウジのファリハエネルギー相は月曜日、来年の原油市場均衡のためには、今年10月の水準から日量約100万バレルの減産が必要だ、という認識でOPECと協力国は一致した、と語ったと報道されている。 しかしその後、トランプ米大統領はツイッターで「サウジとOPECが減産をしないよう願う。原油価格は、供給をみるともっと下がるべきだ」と発言した。 原油生産に影響を与えようと […]

  • 2018.11.13

2018年11月13日【原油】

原油価格は停滞 トランプ氏の発言受け 火曜日、原油先物は軟調のまま推移している。 WTI原油先物は、日本時間17時46分、前日終値より37セント高い59.23ドルとなっている。 月曜日、サウジのエネルギー大臣が、OPEC+は、来年、今年10月の水準から日量約100万バレル程度減産する必要があるとの認識で一致した、と発表した。 その数時間後、トランプ大統領はツイッターで、「サウジとOPECが減産しな […]

  • 2018.11.12

OPEC+は減産継続へ シェール増産は減速か

OPECと非加盟国の協調減産継続か 日曜日にアブダビで開かれたOPECと非加盟国の会合後の声明で、2019年の減産規模の拡大の可能性も含めた「新たな戦略」の必要性が警告された。 また、OPEC最大の産油国サウジアラビアは、原油輸出量を12月に50万バレル削減すると発表した。 一方、ブルームバーグによると、ロシアのノワクエネルギー相は、「市場がどうなるかしばらく見守りたい」と発言。ロシアは11月の原 […]

  • 2018.11.12

2018年11月12日

原油価格は上昇 サウジの減産発表で 月曜日、原油先物は上昇。 WTI原油先物は、日本時間18時07分、前週終値より1ドル19セント高い61.06ドルとなっている。 日曜日、サウジが12月の減産を発表したことが、原油価格を押し上げたとみられる。 また、他の協調減産参加国も、2019年の減産継続に向けて調整に入っている模様。

  • 2018.11.12

くすぶる供給減懸念 協調減産は継続か

OPECと非加盟国会合 減産協議か 日曜日、UAEのアブダビで、OPECと非加盟国も参加した原油市場監視委員会が開かれた。 足元で下落を続ける原油価格への対応も協議されたようだ。記者の質問に対して、OPEC非加盟国オマーンの石油大臣は、会合参加国の多くは減産を支持している、と語った。サウジのファリハエネルギー相は、市場は均衡しているか尋ねられ「じきにわかるだろう。次の会合も控えている。」と述べた。 […]

  • 2018.11.12

2018年11月11日

原油価格は続落 ドル高、需要減懸念で 金曜日、原油先物は続落。 WTI原油先物は金曜日、前日終値より90セント安い59.87ドルで取引を終えた。 米国利上げ路線の継続がドル高予測につながり、商品市場の下落圧力となっているようだ。 また、新興国の経済成長減速懸念も、引き続き弱材料となっているとみられる。

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