• 2019.01.17

ブレグジット混迷 金価格は上値重く

金価格停滞 ブレグジットも織込み済みか 金価格は木曜日やや下落。 NY金先物は、日本時間17時15分、前日終値より1.4ドル安い1292.1ドルとなっている。 中国の景気刺激策への期待や米株価の上昇で、再びリスク資産へ資金が流れている模様。 一方、英国のEU離脱案否決は市場に織込み済みで、金価格にほとんど影響を与えなかったようだ。 金相場上値重く 方向性見えぬ市場 世界中のネガティブなニュースにも […]

  • 2019.01.15

原油の売り一巡か サウジは需要に自信

原油価格反発 前日の下落から   原油価格は火曜日反発。 WTI原油先物は、日本時間17時41分、前日終値より16セント高い50.94ドルとなっている。 月曜日発表のデータから中国の景気減速懸念が強まり、原油価格は下落していた。 しかし、OPECとロシアなどによる協調減産への期待が、引き続き原油価格を下支えしているようだ。 原油の売り一巡か サウジは需要に自信 ロイターは、サウジアラビアのファリハ […]

  • 2019.01.14

金価格上昇 先行き不安が下支え

金価格上昇 再び1300ドルを試すか? 金価格は月曜日上昇。 NY金先物は、日本時間16時45分、前日終値より3.9ドル高い1291.8ドルとなっている。 FRBの利上げ一時停止の可能性が意識され、金価格上昇につながったとみられる。 また、月曜日発表の中国公式データで、同国の12月の輸出量が前年比4.4%減となったことが景気後退懸念につながり、金に資金が流れた面もあるようだ。 底堅い金相場 先行き […]

  • 2019.01.13

米中協議で原油需要改善? イラン産原油減少も

原油価格はやや下落 景気減速懸念で 原油価格は金曜日やや下げたものの、1週間で約7%上昇。 WTI原油先物は金曜日、前日終値より62セント安い51.70ドルで取引を終えた。 1月7日~9日の米中貿易協議が概ねプラスに受け止められ、原油価格の上昇要因にもなったようだ。 一方で、景気減速による原油需要減の懸念も根強く、原油価格の上値を抑えているとみられる。 イラン産原油減少 供給不安じわり ロイターに […]

  • 2019.01.11

ゴールドマンサックスの見通し 2019年金価格は?

金価格反発 FRB議長の発言を受け 金価格は金曜日上昇。 NY金先物は、日本時間17時01分、前日終値より7.5ドル高い1294.6ドルとなっている。 木曜日、パウエルFRB議長が利上げ一時停止の考えを改めて示し、金価格上昇につながったようだ。 株価も上昇しているが先行きの不透明感が強く、金相場を押し下げるには至っていない模様。 ゴールドマンサックスの見通し 金は強気相場か ゴールドマンサックスが […]

  • 2019.01.10

2019年原油価格予想は? 世界銀行の経済見通し

原油価格下落 前日急騰の反動か   木曜日、原油先物はやや下落。 WTI原油先物は、日本時間16時59分、前日終値より44セント安い51.72ドルとなっている。 米中貿易協議の結果が前向きにとらえられ、原油需要増の期待も高まっているようだ。 ただ、水曜日発表のEIA週間統計で、原油在庫は減少したものの、米原油生産量が引き続き高い水準にあることが上値を抑えているとみられる。 世界銀行経済見通し 原油 […]

  • 2019.01.08

金価格下落 米中協議の行方は?

金価格下落 株高、ドル高の影響で 金価格は火曜日下落。 NY金先物は、日本時間17時38分、前日終値より6.1ドル安い1284.2ドルとなっている。 米中協議で両国が取引協定に達するとの期待から、市場はリスクオンに傾き、逆に金は売られた模様。 また、米ドルが前日に付けた2か月半ぶりの安値から反発したことも影響したようだ。 高まる期待 米中協議はどうなる? 米中関係が今週再び注目を集めている。 昨年 […]

  • 2019.01.07

原油価格続伸 米中協議、OPEC+減産に期待

原油価格は続伸 米中関係改善に期待 原油価格は月曜日、続伸している。 本日から始まった米中貿易協議への期待から、株式なども上昇し、原油も買われているようだ。 一方、JPモルガンは先週のレポートで「2019年の景気後退確率は40%程度とみているが、現在の債権や商品の市場価格は、60%と考えた場合の価格に近いとみている」と述べている。 原油など商品市場はかなり悲観的なシナリオを織り込んだ価格となってい […]

  • 2019.01.07

2018年1月7日【原油】

原油価格続伸 米中協議に期待 月曜日、原油先物は続伸。 WTI原油先物は、日本時間17時22分、前日終値より51セント高い48.82ドルとなっている。 米中貿易戦争の先行きに楽観的な見方が広がり、原油需要へのプラスの影響が意識された模様。 また、主要産油国による減産への期待も、引き続き下支えとなっているようだ。

  • 2019.01.06

株価は波乱の年明け 金価格はどうなる?

米株価反騰 乱高下続く 金曜日、2018年12月の米雇用統計で予想を上回る就業者数の伸びが発表され、株価は急騰した。 また、パウエルFRB長官の発言で「19年は利上げなし」との予測が広がり、株価を押し上げた。 しかし米国債は5年債を中心に利回りが低下し、一部で長短金利差が逆転する「逆イールド」が再発。景気後退懸念は根強く残っているとみられる。 一方で、金価格は1284ドルまで下落したが、週では0. […]

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