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  • 2018.11.30

2018年11月30日【原油】

原油価格は反発 ロシア減産合意へ 金曜日、原油先物は小幅に上昇。 WTI原油先物は、日本時間17時16分、前日終値より11セント高い51.37ドルとなっている。 OPECとロシアが来週、減産合意にいたるとの期待から、買いが先行したとみられる。 一方、米原油生産量の増加を、市場は慎重に見ているようだ。

  • 2018.11.29

OPEC減産は不透明 G20に期待

OPEC減産 不透明感が続く OPECによる減産継続は決定されるのか、未だ不透明なままだ。 サウジのファリハ エネルギー相は「必要なことは何でもやるが、(OPEC+の)25か国の合意のもとで、だ。サウジ単独ではやらないし、できない。」と述べたと伝えられている。 また、ロシアのプーチン大統領はG20を前に「我々は、OPECと連携し、必要であれば協調減産を続ける用意がある」と語ったとされている。 ロイ […]

  • 2018.11.29

2018年11月29日【原油】

原油価格は停滞 OPEC減産は不透明 木曜日、原油先物は前日の下落から、軟調で推移。 WTI原油先物は、日本時間17時04分、前日終値より25セント高い50.56ドルとなっている。 G20での米中会談で貿易戦争に何らかの改善がみられ、原油需要の増加につながるのではないかという観測から、買いが先行している模様。 一方、米原油在庫の増加や、OPEC+による減産の不透明感が上値を抑えているようだ。

  • 2018.11.27

原油相場に不透明感 トランプ発言の影響も

米産油業者の受難 大統領は時代遅れ? 最近、トランプ米大統領の発言が、原油価格に与える影響が大きくなっているようだ。 しかし、米大統領は関税や貿易と同じく、原油価格についても「時代遅れ」の考え方を当てはめているのではないか、という意見もある。 かつて米原油輸入量は日量1300万バレルに達していたが、今年は200万バレルまで減少。逆に輸出量は年々増加しており、原油安が単純に好材料とは言えなくなってき […]

  • 2018.11.27

2018年11月27日【原油】

原油価格は停滞 拭えぬ供給過剰懸念 火曜日、原油先物は前日の反発から、やや下落に転じている。 WTI原油先物は、日本時間17時24分、前日終値より41セント安い51.19ドルとなっている。 サウジアラビアの11月の産油量が、1,100万バレルを超える見通しと発表されたことで、供給過剰懸念が再燃した模様。 OPEC+の来年以降の減産は未だ不透明感が強く、価格を押し上げるに至っていないようだ。

  • 2018.11.26

弱気相場続く 原油価格は反発するか?

原油は売られすぎ? ゴールドマンサックスの見通し 原油価格は安値をさらに切り下げてきている。 弱材料がくすぶる中、これは「売られすぎ」だという声もある。 米ゴールドマンサックスは20日「原油は期近、期先とも売りが過剰になっているとみられる」と顧客に通知した模様だ。 同時に「原油価格は徐々に回復するとみられるが、ファンダメンタルズの回復兆候が見られるまでは、ボラティリティは高いままだろう」との見通し […]

  • 2018.11.26

2018年11月26日【原油】

原油価格は反発 弱気相場続く 月曜日、原油先物は週末の急落から、やや戻している。 WTI原油先物は、日本時間16時57分、前週終値より61セント高い51.00ドルとなっている。 ファンダメンタルズの弱さが、引き続き意識されている模様。 また、OPECによる協調減産継続に、懐疑的な見方も出てきているようだ。

  • 2018.11.25

どうなる、OPEC総会? 減産は決まるのか

OPEC減産は次回総会で決まるのか? 米原油供給の増加が需要増のスピードを超えたともいわれる中、OPECの減産継続が期待されている。 しかし、これは今のところ、原油価格を押し上げるに至っていない。 米中の貿易戦争による需要減の懸念とともに、市場にはまだ、OPECが減産を始めるかどうか懐疑的なムードもある。 モルガンスタンレーの商品ストラテジストは「我々はOPECが2019年の原油市場の状況にうまく […]

  • 2018.11.25

2018年11月25日【原油】

原油価格は急落 需要減退観測で 金曜日、原油先物は急落。 WTI原油先物は、金曜日、前日終値より3ドル46セント安い50.39ドルで取引を終えた。 世界経済の減速による需要減懸念が、引き続き原油価格の下落圧力となっているようだ。 また、OPECによる協調減産が供給過剰を打ち消すのに充分でないとの見方も、原油価格を引き下げたとみられる。

  • 2018.11.23

トランプ氏の発言に反論 サウジアラビアの意図は?

強弱材料が混在 原油価格の混迷続く 原油価格は、やや下落圧力が強い状況が続いている。 供給過剰懸念が下押し要因となる一方、OPEC+の減産への期待が下値を支える構図だ。 特にアメリカでは供給過剰感が顕著に表れているようだ。 北米では生産量の急増によって価格が下押しされているのに対して、国際市場では、供給不足気味になっているという。 サウジエネルギー大臣の発言 トランプ政権に反論? ロイターによると […]

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