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8月2日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 93.89ドル(-4.73)  NY金先物 1,787.7ドル(+5.9)  
シカゴコーン先物 607.0セント(-9.2)  シカゴ大豆先物 1,406.0セント(-62.4)  
ダウ平均株価 32,798.40ドル(-46.73)

 

 

 


本日の注目指標・イベント

✿豪 8月政策金利(13:30)
✿米 JOLTS求人移動調査(23:00)




前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は大きく反落。OPEC+会合を前に、くすぶる需給ひっ迫懸念が原油価格を支える一方、米中経済指標の不振や米ペロシ下院議長の台湾訪問による米中関係の悪化懸念、世界景気の減速懸念などを受け、売りが優勢となったようです。

転換線・200日移動平均線を下抜け、終値は200日線の下で引けました。本日も200日線の下から始まり、値位置は弱気となっています。また一気に下げましたねΣ(゚Д゚) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は続伸。弱い米経済指標を受けたFRBによる利上げ加速観測の後退、ドル指数・長期金利の低下、米中間の地政学リスクの高まりなどを受け、金は買われやすくなっているようです。

前日終値からやや上寄りし、終値は基準線を上回ったまま引けました。本日も前日終値からやや上寄りし、値位置はやや弱気となっています。実質金利がマイナスになると、さらに金が買われるかもしれません…(゜o゜) もう少し様子見したいと思います!(^^)!






シカゴコーン先物は反落。USDA輸出検証高は、予想レンジの中央値付近の結果となりましたが、米生産地で今週後半に降雨が予想されることや、ウクライナから黒海経由の供給が再開されたことを受け、売りが優勢となったようです。

USDA生育状況(8月1日発表)
✿出絹状況 80%(2017-2021平均:85%)
✿ドウ(受粉後、ミルク状穀粒の中身が柔らかい固まりになった状態)比率 26%(2017-2021平均:31%)
✿作柄状況 優+良:61%(前週:61% 前年:62%)

前日終値からやや上寄りしたものの下落し、下値を転換線付近で支えられ、終値は転換線の上で引けました。本日は転換線付近から始まり、値位置はやや弱気となっています。様子見ながら、売りポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は大きく反落。USDA輸出検証高は、予想レンジの中央値付近の結果となりましたが、米生産地で今週後半に降雨が予想されることや、米中関係の悪化による輸出減懸念を受け、売りが優勢となったようです。

USDA生育状況(8月1日発表)
✿開花状況 79%(2017-2021平均:80%)
✿結莢状況 44%(2017-2021平均:51%)
✿作柄状況 優+良:60%(前週:59% 前年:60%)

前日終値付近から上寄りしたものの下落し、終値は基準線付近で引けました。本日は基準線付近から始まり、値位置はやや弱気となっています。勢いあまって大分下げましたねΣ(゚Д゚) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^♪






ダウ平均株価は反落。予想を下回った中国製造業PMIや、ペロシ下院議長の訪台計画を受けた地政学リスクの高まり、2年ぶりの低水準となった米ISM製造業指数の結果を受けて、上値が重くなったようです。

前日終値からやや下寄りして上昇したものの、終値は雲の上限にやや近づいて引けました。値位置はやや強気となっています。引き続き、200日移動平均線を超える動きになるかどうかですね…(゜o゜) もう少しこのまま様子見たいと思います!(^^)!





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