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10月21日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 83.42ドル(+0.98)  NY金先物 1,784.9ドル(+14.4)  
シカゴコーン先物 539.2セント(+9.0)  シカゴ大豆先物 1,255.0セント(+18.0)  
ダウ平均株価 35,609.34ドル(+152.03) 

 

 


本日の注目指標・イベント

✿米 10月フィラデルフィア連銀景況指数(21:30)
✿米 USDA輸出成約高(21:30)
✿欧 10月消費者信頼感指数<速>(23:00)
✿米 9月中古住宅販売件数(23:00)



前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は続伸。引き続き需給ひっ迫懸念が原油価格を支える中、米原油在庫が予想に反して減少し、クッシング在庫はここ3年で最も低い水準まで低下したことが、原油の買いにつながったようです。

EIA週間石油レポート(10月20日発表)
✿原油在庫 前週比約40万バレル減
✿ガソリン在庫 前週比約540万バレル減
✿中間留分在庫 前週比約390万バレル減
✿クッシング在庫 前週比約230万バレル減
✿米産油量 日量約1,130万バレル(前週比10万バレル減)
✿製油所稼働率 84.7% 

転換線を上放れたまま、終値は83ドルを上回って引けました。値位置は強気を維持しています。一時転換線まで押しましたが、あっという間に上に戻しましたね(^-^; ある程度の調整はあるかもしれませんが、このまま買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は続落。くすぶるインフレ懸念やドル指数の低下が金価格の支えとなる一方、米企業の好決算や、米長期金利の上昇が上値を抑えたようです。

転換線を上抜け、終値は雲の上限近くで引けました。値位置はやや弱気のままですが、200日移動平均線の水準を再び試す展開になるかもしれません(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションの決済ポイント探っていきたいと思います(^^)/







シカゴコーン先物は反発。EIA発表のエタノール生産量が3週連続での増加となり、2019年6月の水準まで回復したことなどが、バイオエタノールの原料となるコーン価格の支えとなったようです。

基準線付近から上昇し、終値は雲の上限・200日移動平均近くまで上げて引けました。値位置はやや弱気を維持しています。200日移動平均を上抜け、雲を突破できるかどうかで、今後の方向性が変わりそうです(゜o゜;) もう少し様子見したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は続伸。輸出需要への期待や、大豆油価格が3.7%の急騰となったことを受け、大豆価格にも上昇圧力がかかったようです。

基準線を上抜け、終値はそのまま基準線の上で引けました。値位置はやや弱気に変わっています。雲の下限1305セント付近までは戻してくるかもしれませんね(゜o゜) 引き続き様子見ながら、半分の買いの売りポイント探っていきたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は続伸。7-9月期の決算発表が本格化する中、業績が市場予想を上回る企業が相次ぎ、堅調な米経済回復への期待から、買いが優勢となっているようです。

雲の上限をさらに上放れ、そのまま雲の上で引けました。値位置は強気を維持しています。本格的に上昇傾向が強まってきた感じですね(゜o゜) 調整入るかもしれませんが、このまま買い方針維持としたいと思います!(^^)!





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