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10月20日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 82.44ドル(+0.75)  NY金先物 1,770.5ドル(+4.8)  
シカゴコーン先物 530.2セント(-2.4)  シカゴ大豆先物 1,237.0セント(+8.0)  
ダウ平均株価 35,457.31ドル(+198.70)

 

 


本日の注目指標・イベント

✿日 9月貿易収支(8:50)
✿英 9月CPI/PPI(15:00)
✿欧 9月消費者物価指数<確>(18:00)
✿米 EIA週間石油レポート(23:30)



前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は反発。引き続き需給ひっ迫懸念が原油価格を支える一方、中国の一部地域でここ数日、急激に気温が下がっていることによる同国のエネルギーひっ迫懸念や、米石油製品在庫の減少などが、原油価格の支えとなったようです。

API米石油在庫データ(10月19日発表)
✿原油在庫 前週比約329.4万バレル増
✿ガソリン在庫 前週比約350万バレル減
✿中間留分在庫 前週比約300万バレル減
✿クッシング在庫 前週比約250万バレル減

転換線を上放れたまま、終値は82ドルを上回って引けました。値位置は強気を維持しています。結局ほとんど押さずに、転換線の方が価格に追いついてきました(^-^; ある程度の調整はあるかもしれませんが、このまま買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は続落。ドル指数の低下が金価格の支えとなる一方、米企業の好決算や、米長期金利の上昇が、金価格を押し下げる要因となったようです。

上値を雲の上限で抑えられて長い上ヒゲを引き、終値は転換線と基準線の間で引けました。値位置はやや弱気のままで、目先は上値が重くなりそうです。様子見ながら、半分の買いポジションの決済ポイント探っていきたいと思います(^^)/







シカゴコーン先物はやや下げ。新たな材料が乏しく、エタノール生産量や輸出成約高データの発表が待たれる中、収穫が順調に進んでいることなどで、コーン価格はやや下押しされたようです。

USDA生育状況(10月18日発表)
✿成熟状況 97%(2016-2020平均:93%)
✿収穫状況 52%(2016-2020平均:41%)
✿作柄状況 優+良:60%(前週:60% 前年:61%)

一時537セント付近まで上昇したものの、終値は雲の下限・基準線付近まで下げて引けました。値位置はやや弱気を維持しています。上値はまだ重そうですね…(゜o゜) もう少し様子見したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は続伸。こちらも収穫が順調に進んでいることなどが重石となる一方、大豆油価格の上昇などを受け、買いがやや優勢となったようです。

USDA生育状況(10月18日発表)
✿落葉状況 95%(2016-2020平均:95%)
✿収穫状況 60%(2016-2020平均:55%)

上値を基準線で抑えられ、終値は基準線と転換線の間で引けました。値位置は弱気を維持しています。引き続き様子見ながら、半分の買いの売りポイント探っていきたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は続伸。7-9月期の決算発表が本格化する中、ジョンソン・エンド・ジョンソンなど、好業績銘柄を中心に買われやすくなったようです。

雲の上限を上放れ、そのまま雲の上で引けました。値位置は強気を維持しています。本格的に上昇傾向が強まってきた感じですね(゜o゜) このまま買い方針維持としたいと思います!(^^)!





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