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10月1日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 75.63ドル(+0.20)  NY金先物 1,757.0ドル(+34.1)  
シカゴコーン先物 536.6セント(-2.2)  シカゴ大豆先物 1,256.0セント(-27.6)  
ダウ平均株価 33,843.92ドル(-546.80)

 


本日の注目指標・イベント

✿日 8月雇用統計(8:30)
✿日 Q3日銀短観(8:45)
✿欧 9月製造業PMI(17:00)
✿欧 9月HICP(18:00)
✿米 8月PCEデフレーター(21:30)
✿米 9月ISM製造業景気指数(23:00)
✿米 9月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)

✿米 BHオイルリグ稼働数(翌2:00)
✿米 CFTC投機筋ポジション(翌4:30)








前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は続伸。OPEC+が段階的な増産方針を維持するとの見方や、中国の李克強首相がエネルギー供給を確保すると発言したことなどが支えとなる一方、ドル高や、米大統領補佐官がサウジ皇太子と会談したことなどが、原油価格の重石となったようです。

価格は一時転換線付近まで下げましたが、終値は前日の終値を超えて引けました。本日も前日終値付近から始まっており、値位置は強気を維持しています。引き続き転換線付近までの調整はあるかもしれませんが、このまま買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は大きく反発。ドル指数・米10年債利回りがやや低下したことや、新規失業保険申請件数の増加もあり、金は大きく買い戻されたようです。

転換線を超える場面もありましたが、終値は転換線付近まで抑えられて引けました。本日も転換線付近から始まっており、値位置は弱気を維持しています。引き続き、金価格は上がりにくい地合となりそうです。様子見ながら、半分の買いポジションの決済ポイント探っていきたいと思います(^^)/







シカゴコーン先物は反落。USDAの四半期在庫データは前年比36%減となったものの、市場予想を上回り、コーン価格の下げ材料となったようです。

基準線・転換線の上で推移し、終値は200日移動平均と基準線の間で引けました。値位置はやや弱気を維持しています。上値はまだ重そうですが、サポートもそれなりに強そうです。少し様子見したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物も反落。輸出データは堅調だったものの、USDAの四半期在庫データは前年比51%減で市場予想を上回り、売りが優勢となったようです

転換線を再び下抜け、直近安値も下回って引けました。本日も転換線を下放れて始まっており、値位置は弱気を維持しています。現時点では半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は反落。米連邦政府の債務上限問題や、インフレ加速懸念、期末の手じまい売りなどを受け、ダウ平均は下押しされたようです。

再び転換線を下抜け、終値は転換線を大きく下放れ、ボリンジャーバンド-2σ付近で引けました。値位置は弱気に傾いています。今年は-2σ付近まで下げると反発上昇するパターンが多いので、少し様子見としたいと思います!(^^)!





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