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9月30日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 74.83ドル(-0.46)  NY金先物 1,722.9ドル(-14.6)  
シカゴコーン先物 539.0セント(+6.4)  シカゴ大豆先物 1,283.6セント(+6.6)  
ダウ平均株価 34,390.72ドル(+90.73)

 


本日の注目指標・イベント

✿中 9月製造業PMI(10:00)
✿英 Q2経常収支(15:00)
✿欧 9月雇用統計(16:55)
✿独 9月CPI(21:00)
✿米 USDA輸出成約高(21:30)
✿米 Q2実質GDP<確>(21:30)
✿米 新規失業保険申請件数(21:30)
✿米 9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)

✿米 USDA4半期在庫(翌1:00)








前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は反落。10月4日に次回会合を予定しているOPEC+が、段階的な増産方針を維持するとの見方などが支えとなる一方、中国経済の減速懸念や米原油在庫の増加が、原油価格の重石となったようです。

EIA週間石油レポート(9月29日発表)
✿原油在庫 前週比約460万バレル増
✿ガソリン在庫 前週比約20万バレル増
✿中間留分在庫 前週比約40万バレル増
✿クッシング在庫 前週比約10万バレル増
✿米産油量 日量約1,110万バレル(前週比50万バレル増)
✿製油所稼働率 88.1%

価格は一時73.74ドルまで下げましたが、引けにかけてやや戻しました。本日は前日終値付近から始まっており、値位置は強気を維持しています。引き続き転換線付近までの調整はあるかもしれませんが、このまま買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は続落。米10年債利回りの上昇は一服したものの、引き続き米利上げ前倒し観測や、ドル指数の上昇が、金価格の重石となっているようです。

1,746ドルまで上げる場面もありましたが、終値は8月9日の終値付近まで下げて引けました。本日も転換線を下放れて始まり、値位置は弱気を維持しています。引き続き、金価格は上がりにくい地合となりそうです。様子見ながら、半分の買いポジションの決済ポイント探っていきたいと思います(^^)/







シカゴコーン先物は反発。USDAの四半期在庫データ発表を前に、コーン在庫の下方修正が予想されていることなどを受け、買いがやや優勢となったようです。

USDA生育状況(9月27日発表)
✿デント(実の表面に凹みができた状態)比率 97%(2016-2020平均:94%)
✿成熟状況 74%(2016-2020平均:64%)
✿収穫状況 18%(2016-2020平均:15%)
✿作柄状況 優+良:59%(前週:59% 前年:61%)

基準線・転換線の上で推移し、終値は200日移動平均と基準線の間で引けました。値位置はやや弱気を維持しています。基準線を一気に超えましたねΣ(゚Д゚) 半分の売りポジションはここで損切して、様子見に転換したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物も反発。四半期在庫の発表を前に、大豆在庫の減少が予測されていることや、コーン・小麦価格の上昇が、大豆価格の支えとなったようです。

USDA生育状況(9月27日発表)
✿落葉状況 75%(2016-2020平均:66%)
✿収穫状況 16%(2016-2020平均:13%)
✿作柄状況 優+良:58%(前週:58% 前年:64%)

転換線付近で推移し、終値は転換線をやや上回って引けました。本日も転換線付近から始まっており、値位置は弱気を維持しています。なかなかしっかりと転換線を超えらえませんね…(^-^; 現時点では半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は小幅に反発。米長期金利の上昇が一服し、前日の大幅な下げを受けた値ごろ感からの買いも入ったことで、ダウ平均は支えられたようです。

安値を転換線で支えられる一方、基準線付近で上値を抑えられ、終値は雲の下で引けました。値位置はやや弱気を維持しています。下げ止まった感はありますが、少し様子見としたいと思います!(^^)!





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