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9月29日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 75.29ドル(-0.16)  NY金先物 1,737.5ドル(-14.5)  
シカゴコーン先物 532.4セント(-7.0)  シカゴ大豆先物 1,277.0セント(-10.4)  
ダウ平均株価 34,299.9ドル(-569.38)

 


本日の注目指標・イベント

✿欧 9月消費者信頼感指数(18:00)
✿米 8月中古住宅販売成約指数(23:00)
✿米 EIA週間石油レポート(23:30)








前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は反落。米中の景気減速懸念や、米原油在庫の増加を受け、利確の売りも出やすくなる一方、OPECが28日発表した見通しで、今後数年は需要の急回復が予測されるなど、引き続き需給ひっ迫懸念が原油価格の支えとなったようです。

API米石油在庫データ(9月28日発表)
✿原油在庫 前週比約412.7万バレル増
✿ガソリン在庫 前週比約355.5万バレル増
✿中間留分在庫 前週比約248.3万バレル増
✿クッシング在庫 前週比約35.9万バレル増

価格は一時76.67まで上昇しましたが、終値は前日終値付近まで戻して引けました。本日は前日安値付近から始まっており、値位置は強気を維持しています。転換線付近までの調整はあるかもしれませんが、このまま買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は反落。米国の利上げ前倒し観測が強まる中、米10年債利回りの大幅な上昇、ドル指数の上昇が、引き続き金価格の重石となっているようです。

安値を切り下げ、終値は雲を下放れて引けました。本日も雲の下から始まっており、値位置は弱気を維持しています。引き続き、金価格は上がりにくい地合となりそうです。様子見ながら、半分の買いポジションの決済ポイント探っていきたいと思います(^^)/







シカゴコーン先物は反落。ハーベスト・プレッシャーがかかる中、収穫が順調に進んでいること、原油価格の下落などを受け、コーンは売りが優勢となったようです。

USDA生育状況(9月27日発表)
✿デント(実の表面に凹みができた状態)比率 97%(2016-2020平均:94%)
✿成熟状況 74%(2016-2020平均:64%)
✿収穫状況 18%(2016-2020平均:15%)
✿作柄状況 優+良:59%(前週:59% 前年:61%)

上値を基準線祖上抜け、終値は200日移動平均と基準線の間で引けました。値位置はやや弱気を維持しています。基準線を一気に超えましたねΣ(゚Д゚) 様子見ながら、半分の売りポジションの決済ポイント探っていきたいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は反落。四半期在庫の発表を前に、大豆在庫の減少が予測されていることが支えとなる一方、予想以上に収穫の進みが早いことや、コモディティ価格の下落の流れを受け、大豆価格にも売り圧力がかかったようです。

USDA生育状況(9月27日発表)
✿落葉状況 75%(2016-2020平均:66%)
✿収穫状況 16%(2016-2020平均:13%)
✿作柄状況 優+良:58%(前週:58% 前年:64%)

転換線付近で推移し、終値は転換線をやや下回って引けました。本日も転換線付近から始まっており、値位置は弱気を維持しています。なかなかしっかりと転換線を超えらえませんね…(^-^; 現時点では半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は反落。米上院共和党が、米連邦政府の債務上限適用を凍結する措置を含む法案の採決を阻止し、米連邦政府の閉鎖やデフォルトの可能性が意識されたこと、米長期金利が一時、6月中旬以来の水準に上昇したことなどを受け、売りが優勢となったようです。

雲を下抜け、終値は転換線付近で支えられて引けました。値位置はやや弱気に転じています。雲を抜けられずに反落しましたΣ(゚Д゚) MACDも再びシグナルを下回っています(^-^; 少し様子見としたいと思います!(^^)!





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