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9月21日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 70.14ドル(-1.68)  NY金先物 1,763.8ドル(+12.4)
シカゴコーン先物 521.6セント(-5.4)  シカゴ大豆先物 1,262.4セント(-21.4)  
ダウ平均株価 33,970.47ドル(-614.41)

 


本日の注目指標・イベント

✿米 Q2経常収支(21:30)
✿米 8月住宅着工件数(21:30)








前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は大きく続落。中国恒大集団の資金繰り懸念を受けたリスク資産売り、それに伴うドル高傾向を受け、原油も売られやすくなる一方、米メキシコ湾岸地域の産油量が日量20万~25万バレル少ない状態が、数か月間続くとの見通しもあり、原油価格は支えられたようです。

一時70ドルを下回る場面もありましたが、終値は70ドルを回復し、転換線付近で引けました。本日も転換線付近で始まっており、値位置はやや強気を維持しています。目先は底堅く上値も重い展開となりそうですが、様子見ながら買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は反発。米景気の先行き不安やFRBの中国恒大問題を受け、安全資産の金買いが入りやすくなる一方、同じく安全資産として買われやすいドルの上昇や、FRBの量的緩和縮小の見通しが、金価格の上値を抑えたようです。

雲の下限付近から下げ幅を拡大しましたが、終値は雲の中まで戻して引けています。本日も雲の中から始まっており、値位置は弱気を維持しています。転換線辺りまでは戻しそうですが…様子見ながら、半分の買いポジションの決済ポイント探っていきたいと思います(^^)/







シカゴコーン先物は続落。ドル高などの影響で広くコモディティ銘柄が売られた流れを受け、コーンも売りが優勢となったものの、USDA輸出検証高が予想レンジの上限近くになったことなどが、コーン価格の支えとなったようです。

USDA生育状況(9月20日発表)
✿デント(実の表面に凹みができた状態)比率 93%(2016-2020平均:89%)
✿成熟状況 57%(2016-2020平均:47%)
✿収穫状況 10%(2016-2020平均:9%)
✿作柄状況 優+良:59%(前週:58% 前年:61%)

価格は一時転換線を下回りましたが、終値は転換線の上、基準線と転換線の間で引けました。20日移動平均を超えられず、値位置はやや弱気となっています。様子見ながら、半分の売りポジションは維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は大きく続落。こちらも広くコモディティ銘柄が売られた流れを受け、売りが優勢となったようです。輸出検証高は予想レンジの中央値に近く、USDAの作柄予測も1ポイント上方修正されたため、サポートも弱かったとみられます。

USDA生育状況(9月20日発表)
✿落葉状況 58%(2016-2020平均:48%)
✿収穫状況 6%(2016-2020平均:6%)
✿作柄状況 優+良:58%(前週:57% 前年:63%)

転換線で上値を抑えられ、終値は転換線を下放れて引けました。値位置は再び弱気に傾いています(*_*; 現時点では半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は大幅続落。21・22日のFOMCを前に様子見ムードが強まる中、中国の不動産大手、中国恒大集団の資金繰り懸念が強まったことで、リスク回避の売りが集中したようです。

雲を一気に下抜け、下げ幅は一時970ドルを超えましたが、やや戻して雲の下限と200日移動平均の間で引けました。値位置は弱気に傾いています。200日移動平均あたりまでの下げはあるかもしれませんね(゜o゜;) もう少し様子見としたいと思います!(^^)!







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