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4月14日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 60.18ドル(+0.48)  NY金先物 1,747.6ドル(+14.9)  
シカゴコーン先物 580.0セント(+11.0)  シカゴ大豆先物 1,389セント(+7.4)
ダウ平均株価 33,677.27ドル(-68.13) 


本日の注目指標・イベント

✿IEA 4月石油市場レポート(17:00)
✿欧 2月鉱工業生産指数(18:00)
✿米 EIA原油在庫統計(23:30)


前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は小幅に上昇。中国の3月の原油輸入量が、前年比21%増となったことが原油価格を支える一方、米国でJ&J製のワクチン接種を一時停止するよう勧告されたことを受け、景気回復の遅れが懸念され、原油価格はやや下押しされたようです。

API米石油在庫データ(4月13日発表)
✿原油在庫 前週比約360.8万バレル減
✿ガソリン在庫 前週比約556.5万バレル増
✿中間留分在庫 前週比約300.6万バレル減
✿クッシング在庫 前週比約91.7万バレル増

価格は転換線を上抜け、雲の中でやや上昇しました。値位置はやや弱気を維持しています。引き続き上値が重い状況が続きそうですが、様子見ながら買いポジション維持しておきたいと思います(^^)/

WTI原油先物(日足) ※クリックで拡大


NY金先物は反発。米3月CPIが上昇したことを受け、金のインフレヘッジ需要が高まったようです。また、米ドル指数や米10年債利回りが低下したことも、金価格の支えとなったとみられます。

価格は転換線・基準線を上放れたまま、値位置はやや強気を維持しています。雲の下限が近づいてきましたので、引き続き上値は重そうです(゜o゜) 長期目線で買いポジションは維持していきたいと思います(*^^*)

NY金先物(日足) ※クリックで拡大


シカゴコーン先物は反発。前日の下げで安値買いが出やすかった他、ブラジルでコーン由来のバイオエタノール生産量が、2020年の58%増に続き、2021年もさらに25%増となる見通しが示されたことなどが、買い材料となったようです。

終値は転換線を上放れたまま、値位置は強気を維持しています。このまま半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)

シカゴコーン先物(日足) ※クリックで拡大


シカゴ大豆先物は小幅に反発。中国の3月の大豆輸入量が約2.85億ブッシェルに達し、前年同月比でおよそ2倍となったことなどが、大豆価格の支えとなったようです。

終値は基準線・転換線を下回り、値位置はやや弱気を維持しています。雲で支えられてはいますが、目先はまだ少し弱そうです(゜o゜) 半分は買いポジション維持、半分はこのまま様子見たいと思います(^^)/

シカゴ大豆先物(日足) ※クリックで拡大


ダウ平均株価は続落。米CDCが、ジョンソン&ジョンソン製の新型コロナワクチン接種を中断するよう勧告したことを受け、景気回復期待がやや後退したようです。

終値は転換線を上放れたまま、値位置は強気を維持しています。引き続き、転換線33,395ドル付近までの調整はあるかもしれませんが、様子見ながら買い方針維持としたいと思います(^^♪

ダウ平均株価(日足) ※クリックで拡大


☛ 参考:🔰テクニカル分析基礎


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