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2月26日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 63.53ドル(+0.31)  NY金先物 1,775.4ドル(-22.5)  
シカゴコーン先物 554.6セント(-4.4)  シカゴ大豆先物 1,407.4セント(-18.2)

ダウ平均株価 31,402.01ドル(-559.85)


本日の注目指標・イベント

✿印 10-12月期実質GDP(21:00)
✿米 1月PCEデフレータ―(22:30)
✿米 2月シカゴ購買部PMI(23:45)
✿米 2月ミシガン大学消費者信頼感指数(翌0:00)
✿独 1月小売売上高(翌0:00)
✿米 BHオイルリグ稼働数(翌3:00)
✿米 CFTC投機筋ポジション(翌5:30)
✿中 2月製造業PMI(翌16:00)



前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物はほぼ横ばい。寒波の影響で停止していた製油所の再稼働が原油価格を支える一方、原油価格の上昇による供給増観測などが、原油価格の重石となったようです。

終値は転換線を上離れたまま引け、値位置は強気を維持しています。転換線までの下げは調整の範囲内となりそうですが、引き続き深い調整に気を付けながら、買いポジション維持とさせて頂きます(*’▽’)

WTI原油先物(日足) ※クリックで拡大


NY金先物は大きく下落。米国債利回りの急騰や、米新規失業保険申請件数の減少などを受け、金は売られやすくなったようです。

再び、先週の安値付近まで下げてきました。値位置は弱気に傾いています。やはりまだまだまだ上値は重そうですね…(*_*; が、長期目線で買いポジションは維持していきたいと思います(^^)/

NY金先物(日足) ※クリックで拡大


シカゴコーン先物は反落。USDAの輸出成約高が、4週平均より11%少ない4690万ブッシェルとなったことが、売り材料となったようです。

価格は一時転換線付近まで下げましたが、終値は転換線を上離れたまま、値位置はやや強気を維持しています。引き続き半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(^^)/

シカゴコーン先物(日足) ※クリックで拡大


シカゴ大豆先物も反落。こちらもUSDA輸出成約高が880万バレルと、予測レンジの下限に近い結果となったことで、売られやすくなったようです。

終値は転換線に支えられ、値位置はやや強気を維持しています。様子見ながら、買いポジションは維持したいと思います(*’▽’)

シカゴ大豆先物(日足) ※クリックで拡大


ダウ平均株価は大幅に反落。米長期金利が一時1.61%まで上昇したことで、高PER銘柄を中心に売られたようです。

終値は転換線を下回り、値位置はやや弱気に傾きました。現時点では、調整の範囲内と言えそうですが、一段安もあるかもしれません。引き続き様子見ながら、買い方針継続したいと思います(^^)/

ダウ平均株価(日足) ※クリックで拡大


☛ 参考:🔰テクニカル分析基礎


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