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2月19日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 60.53ドル(-0.61)  NY金先物 1,775.0ドル(+2.2)  シカゴコーン先物 550.2セント(-2.6)  シカゴ大豆先物 1,376.0セント(-8.6)

ダウ平均株価 31,493.34ドル(-119.68) 


本日の注目指標・イベント

✿英 1月小売売上高(16:00)
✿欧 2月PMI(18:00)
✿英 USDA輸出成約高(22:30)
✿米 1月中古住宅販売件数(翌0:00)
✿米 BHオイルリグ稼働数(翌3:00)
✿米 CFTC投機筋ポジション(翌5:30)



前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は反落。米寒波の影響での上昇分は、利確売りで下押しされる一方、米原油在庫の大幅な減少が原油価格を支えたようです。

EIA週間石油レポート(2月18日発表)
✿原油在庫 前週比約730万バレル減
✿ガソリン在庫 前週比約70万バレル増
✿中間留分在庫 前週比約340万バレル減
✿クッシング在庫 前週比約300万バレル減
✿米産油量 日量約1,080万バレル(前週比約20万バレル減)
✿製油所稼働率 83.1% 

終値は転換線の上で引けましたが、今日は転換線付近から始まっています。やっと調整が入った感じですね(^-^; 引き続き、深い調整には気を付けながら、買いポジション維持とさせて頂きます(*’▽’)

WTI原油先物(日足) ※クリックで拡大


NY金先物はほぼ横ばい。米経済対策の早期成立への期待が金価格を支える一方、米国10年債利回りが高止まりしていることが、引き続き金価格の重石となっているようです。

昨日は昨年11月の安値付近で下げ止まり、値位置は弱気となっています。引き続き、上値は重そうです…(*_*; 長期目線で買いポジションは維持していきたいと思います(^^)/

NY金先物(日足) ※クリックで拡大

シカゴコーン先物はやや下げ。USDAが発表した2020/21の米国のコーン作付面積予想は9200万エーカーと、市場予想をやや下回りましたが、昨シーズンの9080万エーカーを上回ったことで、コーン価格は上値を抑えられたようです。

終値は転換線に支えられて引け、値位置はやや強気を維持しています。半分の買いポジションは維持しつつ、引き続き状況によっては利確ポイント探っていきたいと思います(^^)/

シカゴコーン先物(日足) ※クリックで拡大


シカゴ大豆先物もやや下げ。南米での収穫の進展に加え、2020/21の米作付面積が、2019/20の8310万エーカーを大きく上回る9000万エーカーになる予測が示されたことが、大豆価格を下押ししたようです。

こちらも終値は転換線に支えられ、値位置はやや強気を維持しています。引き続き、様子見ながら半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)

シカゴ大豆先物(日足) ※クリックで拡大


ダウ平均株価は反落。新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、労働市場の回復が鈍いと受け止められたことで、売られやすくなったようです。

価格は一時転換線を下回りましたが、終値は転換線を上回って引けました。値位置は強気を維持しています。が、転換線を下抜けると、もう少し下げるかもしれません(゜o゜;) 引き続き様子見ながら、買い方針継続したいと思います(^^)/

ダウ平均株価(日足) ※クリックで拡大


☛ 参考:🔰テクニカル分析基礎


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