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2月1日の投資戦略


前週の米国市場終値

WTI原油先物 52.20ドル(-0.14)  NY金先物 1,850.3ドル(+9.1)  シカゴコーン先物 547.0セント(+12.4)  シカゴ大豆先物 1,370.0セント(+16.6)

ダウ平均株価 29,982.62ドル(-620.74) 


本日の注目指標・イベント

✿独 12月小売売上高(0:00)
✿中 1月財新製造業PMI(10:45)
✿ユーロ圏 1月製造業PMI(18:00)
✿ユーロ圏 12月雇用統計(19:00)
✿米 ISM1月製造業景気指数(翌0:00)
✿USDA 輸出検証高(翌1:00)



前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は小幅な値動き。米原油在庫の大幅減や、2月1日から予定されているサウジアラビアの追加減産への期待が原油価格を支える一方、新型コロナワクチン普及の遅れへの懸念などが上値を抑える状況が続いているようです。

終値は転換線の下になっており、目先は少し弱そうです。小幅な値動きが続いていますので、近く大きな動きがあるかもしれません。ボリンジャーのミッドバンドを割り込むと一段安の可能性もありそうですが、引き続き様子見ながら、買いポジション維持とさせて頂きます(*’▽’)

WTI原油先物(日足) ※クリックで拡大
WTI原油先物(日足) ※クリックで拡大


NY金先物は続落。一時1878.9ドルまで上昇しましたが、ドル指数がやや反発したことで上値を抑えられたようです。一方、米追加経済対策への期待や株価の反落が、金価格の支えとなったと見られます。

価格は基準線で上値を抑えられ、終値は雲の下、転換線の上で引けています。値位置はやや弱気を維持していますが、長期目線で半分の買いポジションは維持、残り半分は少し様子見続けたいと思います(^^)/

NY金先物(日足) ※クリックで拡大


シカゴコーン先物は上昇。新たに中国向けの輸出8300万ブッシェル(過去2番目の規模)が報告され、強い買い材料となったようです。

価格は転換線を上離れ、値位置は強気を維持しています。大分上に離れましたので、調整で少し下げるかもしれません。半分の買いポジションは維持、残り半分は様子見としたいと思います!(^^)!

シカゴコーン先物(日足) ※クリックで拡大


シカゴ大豆先物は反発。中国向けの大規模な輸出が報告されたことや、コーン価格の上昇が支えとなる一方、Safras & Mercadoがブラジルの収穫予想を上方修正したことが、大豆価格の重石となったようです。

価格は基準線で支えられ転換線を再び上回って引けました。値位置はやや強気に戻しています。引き続き、転換線をしっかり上抜けるまでは、ポジション持たずに様子見としたいと思います(*’▽’)

シカゴ大豆先物(日足) ※クリックで拡大


ダウ平均株価は大幅に反落。3万ドルを割り込んで引けました。米ネット証券ロビンフッド・マーケッツが、価格変動の大きい銘柄の取引制限を緩和したことを受け、個人投資家による投機的な取引が市場の混乱を招くとの警戒感から、売りが優勢となったようです。

終値は基準線を下抜けましたが、雲の上限付近で下げ止まりました。ここで支えられるかどうかがポイントになりそうです(゜o゜) 雲の上限を割り込んできたら、基準線28,318ドルを目標に売り入れてみたいと思います(^^)/

ダウ平均株価(日足) ※クリックで拡大


☛ 参考:🔰テクニカル分析基礎


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