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1分で分かる! 6日の米国市場概況


6日の米国市場終値

WTI原油先物 37.14ドル(-1.65)  NY金先物 1951.7ドル(+4.9)  NY銀先物 25.660ドル(+0.470)  シカゴコーン先物 406.0セント(-3.2)  シカゴ大豆先物 1101.4セント(-2.2)

ダウ平均 28,323.18ドル(-66.78)  シカゴ日経225先物 24,330円(+65)


6日の米国商品市況

ダウ平均株価は反落。週末で利確の売りも出やすかったようです。米大統領選の結果がほぼ決まったことで、市場リスクオンに傾き、週間では約7%高となりました。

WTI原油先物は反落。米大統領選に注目が集まる中、米国では一日の新型コロナの新規感染者数が10万人を超える日が続きました。原油需要が下押しされる懸念がさらに強まり、価格も下押しされとみられます。

NY金先物は続伸。バイデン氏勝利がほぼ決定し、大規模な経済対策への期待が高まったことが、金価格の支えとなったようです。NY銀先物も、金の上昇を受けて続伸となりました。

シカゴコーン先物は反落。旺盛な輸出需要に支えられる一方、週末で利益確定の売りも出やすかったようです。

シカゴ大豆先物はほぼ横ばい。引き続き、南米で再び乾燥が懸念されていることに加え、需給ひっ迫懸念を受けて、高い価格水準を維持しています。


新しい週が始まりました! 今週も、皆様のお取引が上手くいきますように(*^^)v


主要銘柄 売買方針

引き続き、すべて買い方針とさせて頂きました。ただ、米大統領選の結果がほぼ確定し、今週は再び新型コロナの感染拡大に市場の目が向くかもしれません(^-^;


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