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  • 2018.11.09

2018年11月9日【原油】

原油価格はやや下落 弱含み続く 金曜日、原油先物はやや下落。 WTI原油先物は、日本時間17時23分、前日終値より44セント安い60.33ドルとなっている。 今週の原油市場は弱含み、下落傾向が続いた。 供給増加と経済成長の減速懸念が、引き続き弱材料となっているとみられる。  

  • 2018.11.08

今後のOPEC戦略は? ベネズエラ減産は歯止めかからず

OPECと非加盟国 来年の減産協議へ ブルームバーグによると、米中間選挙が終了し、原油価格が弱含みで推移する中、OPECと非加盟国は今週末に路線変更の話し合いを持つようだ。 OPEC加盟国、非加盟国の関係閣僚が日曜にアブダビで会合を開き、来年の減産も含めた戦略について話し合う予定だと伝えられた。 トランプ氏も中間選挙前ほど熱心に原油価格を下げる理由はないとみられ、今後は原油価格に上昇圧力がかかる可 […]

  • 2018.11.08

2018年11月8日【原油】

原油価格は小幅高 中国の輸入増で 木曜日、原油先物はやや上昇。 WTI原油先物は、日本時間17時02分、前日終値より32セント高い61.91ドルとなっている。 中国の10月原油輸入量が前年比で32%増となったと発表され、同国の需要減懸念が後退したようだ。 一方、EIA週間統計で米原油生産量が増加したことなどが、引き続き上値を抑えているとみられ、上げ幅は限定的となっている。  

  • 2018.11.06

イラン産原油減少 シェールオイルに新たな試練?

米政府、イラン産原油の減少に言及 ポンペオ国務長官は、「20以上の国がすでにイラン産原油の輸入をゼロにし、100万バレル以上の原油が市場から消失した。イラン政府は5月から25億ドル以上の原油収入を失った。」と、イラン経済制裁の成果を誇った。 この発言自体が原油価格を押し上げても不思議ではないくらいだが、市場は落ち着いている。 一部の国に制裁の一時免除が適用されたこと、アメリカなどで原油増産が見込ま […]

  • 2018.11.06

2018年11月6日【原油】

原油価格は停滞 イラン制裁免除、経済減速が重し 火曜日、原油先物に大きな動きは見られない。 WTI原油先物は、日本時間16時51分、前日終値より17セント高い62.86ドルとなっている。 イラン産原油の主要輸入国に180日間の制裁免除が適用され、急速な供給減は避けられたとの見方が広がっているとみられる。 また、世界経済の減速により原油需要増にブレーキがかかるとの観測も、上値を抑えているようだ。

  • 2018.11.05

原油増産は限界? 原油価格は急騰へ

原油供給量の急増、今後は アメリカとOPECは10月、猛烈な勢いで供給を増やしたが、この規模で生産を続けられるかは疑問だ。 ウォールストリートジャーナルによると、水圧破砕を主に行っている米シェール企業トップ20のうち、原油70ドルで第1四半期の設備投資以上の利益をあげたのは、わずか5社だったという。 原油価格がさらに高い水準で安定しない限り、米シェール生産は、2019年には減速する可能性が高い。 […]

  • 2018.11.05

2018年11月5日【原油】

原油価格は停滞 米中間選挙を控え様子見か 月曜日、原油先物に大きな動きは見られない。 WTI原油先物は、日本時間15時55分、前週終値より2セント高い62.88ドルとなっている。 イランに対する経済制裁が本日再開され、引き続き供給不安が下値を支える一方、イラン産原油の主要輸入国に制裁一時免除が適用されると報じられ、大きな値動きにはなっていない。 6日に米中間選挙を控え、原油市場には様子見ムードが広 […]

  • 2018.11.04

イラン経済制裁開始 原油価格はどうなる?

イラン経済制裁 8か国に一時免除 ポンペオ米国務長官によって、8か国にイラン経済制裁の一時免除が適用されると発表された。 対象にはイラン産原油の主要輸入国であるインドや中国、トルコ、韓国、日本などが含まれ、最大180日間の猶予が設けられる見込みだ。 ポンペオ氏は「原油価格に大きな影響を与えないため。米消費者にとって良いことだ。」と述べた。 中間選挙を前に、原油価格を抑えて有権者に好印象を与えたい、 […]

  • 2018.11.04

2018年11月4日【原油】

原油価格は下落 イラン経済制裁の免除発表で 金曜日、原油先物は続落。 WTI原油先物は、前日終値より68セント安い62.86ドルで取引を終えた。 8か国がイラン経済制裁の一時免除対象となったと発表されたことで、一段安となったようだ。 8か国には、インドや韓国、トルコなどが含まれるとみられる。  

  • 2018.11.02

イラン経済制裁 増産で供給減を打ち消せるか?

イラン経済制裁による供給減 イラン経済制裁が、いよいよ日曜日の夜中に再開される。 ここ数年で最大の供給途絶となるとみられ、ゴールドマンサックスによると、今年末までにイランの原油輸出量は115万バレルまで減少、2019年はじめには100万バレルまで減少する見通し。 2018年のピーク時は300万バレル近くあったとされ、実に200万バレルの減少となる見込みだ。 主要産油国による増産 一方、ロシアの10 […]

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