25/26ページ

25/26ページ
  • 2018.11.06

イラン産原油減少 シェールオイルに新たな試練?

米政府、イラン産原油の減少に言及 ポンペオ国務長官は、「20以上の国がすでにイラン産原油の輸入をゼロにし、100万バレル以上の原油が市場から消失した。イラン政府は5月から25億ドル以上の原油収入を失った。」と、イラン経済制裁の成果を誇った。 この発言自体が原油価格を押し上げても不思議ではないくらいだが、市場は落ち着いている。 一部の国に制裁の一時免除が適用されたこと、アメリカなどで原油増産が見込ま […]

  • 2018.11.06

2018年11月6日【原油】

原油価格は停滞 イラン制裁免除、経済減速が重し 火曜日、原油先物に大きな動きは見られない。 WTI原油先物は、日本時間16時51分、前日終値より17セント高い62.86ドルとなっている。 イラン産原油の主要輸入国に180日間の制裁免除が適用され、急速な供給減は避けられたとの見方が広がっているとみられる。 また、世界経済の減速により原油需要増にブレーキがかかるとの観測も、上値を抑えているようだ。

  • 2018.11.05

原油増産は限界? 原油価格は急騰へ

原油供給量の急増、今後は アメリカとOPECは10月、猛烈な勢いで供給を増やしたが、この規模で生産を続けられるかは疑問だ。 ウォールストリートジャーナルによると、水圧破砕を主に行っている米シェール企業トップ20のうち、原油70ドルで第1四半期の設備投資以上の利益をあげたのは、わずか5社だったという。 原油価格がさらに高い水準で安定しない限り、米シェール生産は、2019年には減速する可能性が高い。 […]

  • 2018.11.05

2018年11月5日【原油】

原油価格は停滞 米中間選挙を控え様子見か 月曜日、原油先物に大きな動きは見られない。 WTI原油先物は、日本時間15時55分、前週終値より2セント高い62.88ドルとなっている。 イランに対する経済制裁が本日再開され、引き続き供給不安が下値を支える一方、イラン産原油の主要輸入国に制裁一時免除が適用されると報じられ、大きな値動きにはなっていない。 6日に米中間選挙を控え、原油市場には様子見ムードが広 […]

  • 2018.11.04

イラン経済制裁開始 原油価格はどうなる?

イラン経済制裁 8か国に一時免除 ポンペオ米国務長官によって、8か国にイラン経済制裁の一時免除が適用されると発表された。 対象にはイラン産原油の主要輸入国であるインドや中国、トルコ、韓国、日本などが含まれ、最大180日間の猶予が設けられる見込みだ。 ポンペオ氏は「原油価格に大きな影響を与えないため。米消費者にとって良いことだ。」と述べた。 中間選挙を前に、原油価格を抑えて有権者に好印象を与えたい、 […]

  • 2018.11.04

2018年11月4日【原油】

原油価格は下落 イラン経済制裁の免除発表で 金曜日、原油先物は続落。 WTI原油先物は、前日終値より68セント安い62.86ドルで取引を終えた。 8か国がイラン経済制裁の一時免除対象となったと発表されたことで、一段安となったようだ。 8か国には、インドや韓国、トルコなどが含まれるとみられる。  

  • 2018.11.02

イラン経済制裁 増産で供給減を打ち消せるか?

イラン経済制裁による供給減 イラン経済制裁が、いよいよ日曜日の夜中に再開される。 ここ数年で最大の供給途絶となるとみられ、ゴールドマンサックスによると、今年末までにイランの原油輸出量は115万バレルまで減少、2019年はじめには100万バレルまで減少する見通し。 2018年のピーク時は300万バレル近くあったとされ、実に200万バレルの減少となる見込みだ。 主要産油国による増産 一方、ロシアの10 […]

  • 2018.11.02

2018年11月2日【原油】

原油価格は停滞 プラス・マイナス材料が混在 金曜日、原油先物は軟調のまま推移している。 WTI原油先物は、日本時間17時05分現在、前日終値より12セント安い63.42ドルとなっている。 アメリカと中国の貿易摩擦解決への期待などから、原油価格は一時上昇。 その後、8か国がイラン経済制裁の免除対象となることが報じられ、再び下げに転じた。

  • 2018.11.01

市場の無関心 迫る需給ひっ迫

EIA在庫統計(10月31日発表) 水曜日発表のEIA原油在庫統計で、米原油商業在庫は前週比320万バレル増となった。 6週連続の在庫増に市場はかなり弱気となっているように見える。 しかし、米戦略石油備蓄は150万バレル減、ガソリン在庫は320万バレル減、留出燃料在庫は410万バレル減と、大幅な減少となった。 これは、多くの製油所がメンテナンス期間で、原油処理量が減っていることが主な原因とみられる […]

  • 2018.11.01

2018年11月1日【原油】

原油価格は下落 株安と供給増見通しで 木曜日、原油先物は下落。 WTI原油先物は、日本時間16時33分現在、前日終値より20セント高い65.06ドルとなっている。 EIAの統計で原油在庫が増加し、前日は大幅に下げていた。現在はやや戻しているが、引き続き供給増と世界経済の減速による需要減が懸念材料となっている模様。 ロイターによるOPECの増産観測なども、原油価格の下押し要因とみられる。

1 25 26