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  • 2019.10.07

金は下降か上昇か? 米中協議に注目 

金先物市場 概況(2019年9月30日~10月4日) NY金先物は4日、前週比6.5ドル(0.43%)高い、1512.9ドルで取引を終えた。 1日発表された9月のISM米製造業PMIは47.8と、2か月連続で好不況の分かれ目となる50を割り込み、約10年ぶりの低水準まで落ち込んだ。 また、ADPが2日発表した、9月の米非農業部門雇用者数は、前月比13.5万人増と、伸び幅が市場予想を下回り、8月の同 […]

  • 2019.10.04

米中協議がポイントに? 供給減少懸念も 

原油価格反発 2か月ぶり安値圏で 原油価格は金曜日、小幅に反発。 WTI原油先物は、日本時間12時28分、前日終値より18セント高い、52.63ドルとなっている。 世界景気の減速で原油需要が減少するとの懸念から、原油価格に強い下落圧力がかかっているようだ。 また、サウジアラビアの産油能力が完全に復旧したことも、原油価格の弱材料となったとみられる。 米中協議がポイントに? 供給減少懸念も  米中貿易 […]

  • 2019.10.03

金価格反騰も上値重く 景気後退懸念が支えに

金価格横ばい 米経済減速懸念で 金価格は木曜日、ほぼ横ばい。 NY金先物は、日本時間10時54分、前日終値より0.8ドル安い、1507.1ドルとなっている。 弱い米経済データが続いたことで、米経済の減速懸念広がり、安全資産の金が買われているようだ。 一方で、引き続き高い水準にとどまるドル指数が、金価格の上値を抑えているとみられる。 金価格反騰も上値重く 景気後退懸念が支えに 1日発表された9月のI […]

  • 2019.10.01

くすぶる景気後退懸念 原油価格に下落圧力 

原油価格反発 産油量減少受け 原油価格は火曜日、反発。 WTI原油先物は、日本時間13時22分、前日終値より48セント高い、54.55ドルとなっている。 主要産油国の第3四半期産油量が減少したことが、原油価格の支えとなったとみられる。 一方で、世界景気の減速による原油需要の減少懸念が、引き続き原油価格の重しとなっているようだ。 くすぶる景気後退懸念 原油価格に下落圧力  OPECとロシアの9月の産 […]

  • 2019.09.30

金は弱気相場へ? くすぶる先行き不安

金価格下落 米中懸念が後退 金価格は月曜日、小幅に下落。 NY金先物は、日本時間13時23分、前週終値より7.9ドル安い、1498.5ドルとなっている。 米中貿易戦争激化の懸念がやや和らいだことでドルが上昇し、金価格に下落圧力がかかったようだ。 一方、ブレグジットや、中東の地政学リスクに対する懸念が、金価格を支えているとみられる。 金は弱気相場へ? くすぶる先行き不安 中国の王受文 商務省次官は2 […]

  • 2019.09.30

需要減懸念強く、原油はもみ合いへ?

原油先物市場 概況(2019年9月23日~27日) WTI原油先物は27日、前週比2.18ドル(3.75%)安い、55.91ドルで取引を終えた。 14日のサウジの石油施設攻撃により、約570万バレルの原油生産が停止し、原油価格は一気に20%押し上げられたが、今週はWTI原油価格、ブレント原油価格とも、ほぼ急騰前の水準まで戻している。 ロイターによると、石油施設攻撃から2週間もたたないうちに、サウジ […]

  • 2019.09.30

利下げ観測後退で、下げ圧力強まる

金先物市場 概況(2019年9月23日~27日) NY金先物は27日、前週比8.7ドル(0.57%)安い、1506.4ドルで取引を終えた。 8月の米新築住宅販売戸数が市場予想を上回ったことで、ドル指数は約2週間ぶりの高水準に達した。 これがドルと逆の動きになりやすい金価格にとって、強い下押し要因となったようだ。 また、複数のFRB理事が年内の追加利下げについて「現時点で必要ない」との考えを示したこ […]

  • 2019.09.27

需要減懸念が下押し 供給減懸念も続く 

原油価格続落 サウジ施設復旧で 原油価格は金曜日、下落。 WTI原油先物は、日本時間14時17分、前日終値より30セント安い、56.11ドルとなっている。 サウジの生産量回復を受け、リスクプレミアムが圧縮されたようだ。 また、世界景気の減速による原油需要の減少懸念も、原油価格の重しとなっているとみられる。 需要減懸念が下押し 供給減懸念も続く  14日のサウジの石油施設攻撃により、約570万バレル […]

  • 2019.09.26

強いドルが下押し リスクの下支え続く

金価格反転 先行き不安が支え 金価格は木曜日、小幅に上昇。 NY金先物は、日本時間13時30分、前日終値より3.8ドル高い、1516.1ドルとなっている。 水曜日には、金と逆相関の動きになりやすいドル指数が急騰し、金価格は大幅に下落していた。 一方、米英の政治リスクや米中関係、中東問題など先行きの不確実性が、金価格を支えているようだ。 強いドルが下押し リスクの下支え続く 8月の米新築住宅販売戸数 […]

  • 2019.09.24

需要減懸念再び サウジ施設復旧に疑問も

原油価格横ばい 景気後退懸念で 原油価格は火曜日、ほぼ横ばい。 WTI原油先物は、日本時間13時23分、前日終値より30セント安い、58.34ドルとなっている。 サウジの石油施設の復旧時期について様々な見通しが出ており、売り買いが交錯しているようだ。 一方、欧州や日本の製造業PMI低下を受け、原油需要の減少も再び意識されているようだ。 需要減懸念再び サウジ施設復旧に疑問も IHSマークイットが2 […]

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