14/20ページ

14/20ページ
  • 2018.12.14

2018年12月14日【原油】

原油価格は反落 中国経済減速懸念で 金曜日、原油先物は反落。 WTI原油先物は、日本時間16時46分、前日終値より60セント安い52.25ドルとなっている。 中国国家統計局が金曜日発表した主要経済統計で、中国の景気減速が明らかになったことが、原油価格の下落要因となったようだ。 一方で、OPEC+による協調減産への期待が、引き続き下支えとなっているとみられる。

  • 2018.12.13

米原油在庫は再び減少 中国は米国に譲歩か?

米原油在庫2週連続減少 EIA統計で EIAが水曜日発表した先週の米原油商業在庫は、前週比120万バレル減の442万バレルだった。 火曜日にAPIが発表した統計は前週比1018万バレル減、市場予測は300万バレル減だった。 市場予測よりも小さい減少幅となったが、先週の730万バレル減に続き、2週連続の減少となっている。 今後、米原油在庫がさらに減少するのか、再び上昇に転じるのか、原油需給のバランス […]

  • 2018.12.13

2018年12月13日【原油】

原油価格は上昇 米原油在庫減少などが支え 木曜日、原油先物は小幅に上昇。 WTI原油先物は、日本時間17時14分、前日終値より3セント高い51.23ドルとなっている。 米原油在庫の減少や、米中貿易交渉の進展への期待から、買いが先行した模様。 一方、OPEC+の減産は供給過剰を相殺しきれないのでは、との懸念が上値を抑えているようだ。

  • 2018.12.11

OPEC+だけじゃない? 2019年の減産

リビア不可抗力条項発動 原油輸出が停止 リビア国営石油会社(NOC)は月曜日深夜、同国エルシャララ油田からの輸出について、不可抗力条項の発動を宣言したと伝えられている。 エルシャララ油田はリビア最大の油田で、武装集団によって先週末、操業停止に追い込まれたようだ。 NOCによると、同油田の操業停止による生産量減少は日量31.5万バレルにのぼり、さらに、同油田から電力供給を受けるエルフィール油田でも、 […]

  • 2018.12.11

2018年12月11日【原油】

原油価格は反発 リビアの原油輸出停止で 火曜日、原油先物は反発。 WTI原油先物は、日本時間16時52分、前日終値より15セント高い51.04ドルとなっている。 リビア国営石油会社が、同国の原油輸出について不可抗力条項の発動を宣言したことを受け、原油価格は上昇した。 しかし、世界的な株安や景気減速懸念により、市場は弱含みの状況が続いている。

  • 2018.12.10

OPEC+減産合意の裏で 今後の注目材料とは!?

OPEC+減産合意 景気見通しが重荷 OPEC+の減産合意によって、原油の供給過剰は当面緩和されると考えられる。 しかし、米中貿易摩擦の影響による景気減速懸念が、引き続き原油価格の重荷となっているようだ。 ブルームバーグによると、トランプ政権はファーウェイCFOの逮捕と、中国との貿易交渉を切り離して進めようとしているようだ。中国側も今回の逮捕と貿易交渉を切り離して考えているという。 トランプ大統領 […]

  • 2018.12.10

2018年12月10日【原油】

原油価格は続伸 OPEC+の減産合意を受けて 月曜日、原油先物は続伸。 WTI原油先物は、日本時間17時24分、前週終値より28セント高い52.41ドルとなっている。 OPECと協力国が先週金曜日に120万バレルの減産で合意したことが材料となった。 一方、引き続き景気減速の懸念から、上値は限定的となっている。

  • 2018.12.09

OPEC+は減産継続 需要増、供給減も

OPEC+ 減産継続決定! OPECとロシアなど非加盟国は金曜日、市場予測を超える規模の減産に合意した。 OPEC加盟国は、10月の生産量水準から日量80万バレルの減産を1月から始めることで合意し、ロシアなど非加盟国は、日量40万バレルの減産で合意。 合計で日量120万バレル規模の減産は、市場予測の100万バレルを上回った。そのため、ブレント原油価格は約5%急伸、一時63ドルを超えた。 トランプ米 […]

  • 2018.12.09

2018年12月9日【原油】

原油価格は反発 OPEC+減産継続決定で 金曜日、原油先物は小幅に上昇。 WTI原油先物は、金曜日、前日終値より42セント高い52.13ドルで取引を終えた。 OPEC+の減産合意継続決定を受け、原油価格は上昇に転じた。 ただ、米中貿易摩擦の激化による景気後退懸念が、上値を抑えているようだ。

  • 2018.12.07

OPEC+会合 減産幅の決定に注目

ロシアのエネルギー相 減産案持ち帰りか OPEC加盟国は木曜日、とりあえず減産合意には至ったようだ。 しかし、減産の詳細については、OPEC非加盟の主要産油国、ロシアの合意待ちだという。 ロシアのノワクエネルギー相は、サンクトペテルブルグにいるプーチン大統領と話し合うために、一旦ウィーンを離れ、金曜日にOPEC+の会合に出席するためにウィーンに戻ると伝えられた。 サウジのファリハエネルギー相は記者 […]

1 14 20