News【ゴールド】

1/13ページ
  • 2020.01.23

金は小幅安 新型肺炎拡大の懸念後退

NY金先物は22日、前日比-1.2ドルの1556.7ドルでクローズした。 中国のコロナウイルスによる感染拡大で、感染者は500人を超えた。 中国株を中心に株安となり、安全資産の金が買われる動きとなっていたが、24日からの春節(旧正月)を控え、中国・武漢市では交通機関の運航停止を含め、感染の封じ込めに動いており、感染拡大の懸念は後退した。 これを受け、株安が一服したことが、金の圧迫要因となり、155 […]

  • 2020.01.22

中国新型肺炎の拡大懸念 金価格の上昇要因に?

金価格横ばい 1560ドルが抵抗に 金価格は水曜日、ほぼ横ばい。 NY金先物は、日本時間10時41分、前日終値より4.2ドル安い、1553.7ドルとなっている。 新たな材料が乏しい中、1560ドルを超えると利確の売りが出る、という状況が続いている。 一方、中国の新型肺炎の感染拡大への懸念から株価が下落し、金価格の下支えとなったようだ。 中国新型肺炎の拡大懸念 金価格の上昇要因に? 日本銀行は21日 […]

  • 2020.01.21

金先物は小幅高 IMFは成長率を下方修正

20日の金先物の終値は、先週末比+0.5ドルの1560.8ドルで小幅高となった。昨日はキング牧師生誕祭のため、米国市場が休場の中、小幅の動きとなった。 本日から、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が開かれる。 注目のトランプ大統領の演説は初日で、今夜登壇となっている。 メキシコやカナダと新たに結んだ貿易協定(USMCA)や中国との「第1段階」の貿易合意といった成果、経済面での成長をアピールす […]

  • 2020.01.17

景気減速懸念後退から 金は小幅安

17日の金先物は前日比-3.5ドルの1550.5ドルで小幅安となった。 米上院は16日、北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の実施法案を可決した。 下院は既に法案を可決しており、トランプ米大統領の署名を経て、2020年中の発効を目指すとしている。 15日の米中貿易合意第一段階が正式に成立したことに続き、USMCAの実施法案可決により、貿易摩擦激化 […]

  • 2020.01.15

金は続落 調印式控え弱含む

14日の金先物は、前日比-6ドルの1544.6ドルでクローズした。一時、安値1536ドル台まで割り込むもNY時間で値を戻す動きとなった。 本日深夜、米中の第一段階貿易合意の署名調印が控えている中で、米財務省は13日、為替報告書で中国を「為替操作国」の認定を解除したことを明らかにした。 安全資産とされる金は前日に続いてリスク選好の流れに圧迫されて続落した。 しかしブルームバーグによると、米国は、中国 […]

  • 2020.01.10

市場はリスクオンへ? 中東リスクには警戒

金価格下落 地政学リスク後退で 金価格は金曜日、ほぼ横ばい。 NY金先物は、日本時間10時02分、前日終値より2.1ドル安い、1552.2ドルとなっている。 米・イランの緊張が軍事衝突に発展する可能性は低下したと見て、リスク資産に資金が流れたようだ。 一方、くすぶる地政学リスクや景気後退に対する懸念が、金価格の支えとなっていると見られる。 市場はリスクオンへ? 中東リスクには警戒 NY金先物価格は […]

  • 2020.01.09

金先物は11日ぶり大幅反落 軍事衝突は回避か

8日の金先物は1556.4ドルでクローズ。前日比-17.8ドルと11日ぶりの反落となった。 イランは8日朝、革命防衛隊ソレイマニ司令官が殺害されたことに対する報復として、イラクにある駐留米軍基地をミサイルで十数発攻撃。 これに対し、トランプ大統領は国民向け演説で、「イランに強力な経済制裁を課す」と表明した一方で、「軍事力は行使したくない」と述べた。 最悪のシナリオとしてイランとの開戦も懸念されてい […]

  • 2020.01.08

イランによる報復攻撃 米国はさらなる報復へ?

金価格急騰 イランが米軍基地攻撃 金価格は水曜日、急騰。 NY金先物は、日本時間11時29分、前日終値より16.7ドル高い、1591.0ドルとなっている。 イランがイラクにある米軍駐留基地への攻撃を行ったことを受け、金価格は一気に押し上げられた。 米国は、イランからの攻撃があれば報復することを表明しており、中東情勢は緊迫化している。 イランによる報復攻撃 米国はさらなる報復へ? 3日、米軍の空爆に […]

  • 2020.01.07

金先物は9日連続続伸 中東情勢の緊張高まる

週明け6日の金先物相場は、先週末から約16ドル高い1568.8ドルでクローズした。 先週末の引けから、6日は約10ドル高でオープンしており、一時1590ドルを超えた。 しかしその後は、利益確定売りや高値警戒感から上げ幅は削られたが、依然として高値圏を推移している。 ドルの下落も、ドル建てである金相場を支えた。 トランプ大統領は4日、米軍によるイラン司令官の殺害に対し、イランで報復の声が上がっている […]

  • 2019.12.27

3日続伸 約2ヶ月ぶり高値更新

26日の金の終値は1514.4ドルと、24日の終値から約10ドル高となった。 24日に心理的な節目となる1500ドルを突破し、一段高を見込む買いが入ったと見られる。 米主要株価は最高値更新などの上昇を見せているが、ドル安や長期債利回りの低下が、金の買いに繋がったようだ。 また、米国では低金利政策が来年も続くと観測されており、低金利によって金利がほとんどつかなくなる金市場への資金流入が続くと見た、買 […]

1 13