リアルタイムレポート

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  • 2019.01.07

2018年1月7日【原油】

原油価格続伸 米中協議に期待 月曜日、原油先物は続伸。 WTI原油先物は、日本時間17時22分、前日終値より51セント高い48.82ドルとなっている。 米中貿易戦争の先行きに楽観的な見方が広がり、原油需要へのプラスの影響が意識された模様。 また、主要産油国による減産への期待も、引き続き下支えとなっているようだ。

  • 2019.01.06

2019年1月6日【ゴールド】

金価格反落 株価急騰の影響受け 1月4日金曜日、金先物は反落。 NY金先物は、前日終値より10ドル安い1286.2ドルで取引を終えた。 金曜日に発表された米雇用統計や、FRBによる利上げ停止の可能性を受けて堅調な米景気が意識され、株価が急騰する一方で金は売られた模様。 また、金価格は金曜日に一時1300ドルに達し、これが利益確定の売りを誘発した面もあるようだ。

  • 2018.12.27

2018年12月27日【原油】

原油価格反落 景気後退懸念が再び重しに 木曜日、原油先物は反落。 WTI原油先物は、日本時間17時23分、前日終値より97セント安い45.64ドルとなっている。 前日には大幅な反騰を見せたが、景気後退懸念がぬぐい切れず、利益確定の売りなどが先行した模様。 ただ、下げ幅は限定的となっている。

  • 2018.12.25

2018年12月25日【ゴールド】

金先物上昇 ドル安・株安の影響で 火曜日、金先物は上昇。 NY金先物は、日本時間16時52分、前日終値より12.9ドル高い1272.5ドルとなっている。 先週のFOMCで、市場の大半の予測よりも金融引き締めの強い方針が示され、ドル安と株安を引き起こしているようだ。 ドル安・株安の影響で、安全資産とされる金に資金が流入しているとみられる。

  • 2018.12.24

2018年12月24日【原油】

原油価格反発 供給過剰懸念が重し 月曜日、原油先物は反発したものの低調。 WTI原油先物は、日本時間17時21分、前週終値より31セント高い45.73ドルとなっている。 原油安により、米シェール企業の増産にブレーキがかかるとの思惑から、買いが先行した模様。 ただ、世界経済の減速による需要減懸念が、引き続き原油価格を押し下げているとみられる。

  • 2018.12.23

2018年12月23日【ゴールド】

金価格急騰 FOMCの結果を受け NY金先物は、金曜日、前日終値より4.3ドル安い1259.1ドルで取引を終えた。 19日のFOMCでは、今年4回目の利上げと、来年の利上げ回数が減少する見通しが発表された。 利上げを嫌気した株式市場からの資金流入もあり、金価格は木曜日に急騰したが、金曜日はやや下落。 ただ、世界経済の先行き不安から、金相場は引き続き強気で推移しそうだ。

  • 2018.12.20

2018年12月20日【ゴールド】

金価格は上昇 ドル安を受けて 木曜日、金先物はやや上昇。 NY金先物は、日本時間17時12分、前日終値より5.3ドル高い1252ドルとなっている。 水曜日のFRBによる利上げ決定を受けて、ドルが買われ、金は売られていた。 木曜日には一転、ドル安へ動き、金価格は小幅に上昇している。

  • 2018.12.18

2018年12月18日【原油】

原油価格は下落 供給過剰懸念で 火曜日、原油先物は下落。 WTI原油先物は、日本時間17時12分、前日終値より34セント安い48.82ドルとなっている。 米産油量増加による供給過剰懸念が、原油価格を押し下げているとみられる。 また、水曜日の米FRBによる利上げが予想される中、商品価格には下落圧力がかかりやすくなっているようだ。

  • 2018.12.17

2018年12月17日【原油】

原油価格は停滞 強弱材料乏しく 月曜日、原油先物は停滞。 WTI原油先物は、日本時間17時56分、前週終値より2セント高い51.25ドルとなっている。 中国や欧州の景気減速懸念が、原油価格の重しとなっているとみられる。 一方、OPEC+による協調減産などが下値を支えているとみられるが、値動きはほとんどなく、方向性を探っているようだ。

  • 2018.12.16

2018年12月16日【原油】

原油価格は下落 株式市場急落で 金曜日、原油先物は下落。 WTI原油先物は金曜日、前日終値より1.62ドル安い51.23ドルで取引を終えた。 中国の経済統計で経済成長の弱さが浮き彫りになり、株式市場が急落した影響を受けた模様。 一方で、OPEC+による協調減産への期待が、引き続き下支えとなっているとみられる。

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