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2月22日の投資戦略 コーン/大豆/小麦


前日の米国市場終値

✿シカゴコーン先物 680.4セント(+2.6)  
✿シカゴ大豆先物 1544.0セント(+21.6)  
✿シカゴ小麦先物 762.6セント(-13.4)

 

  

本日の注目指標・イベント

✿独 1月CPI(16:00)

✿米 2月FOMC議事要旨(翌4:00)


前日の市況と この後の見通し 

シカゴコーン先物は小幅に続伸。USDA輸出検証高は、予想レンジの中間値に近い結果となりましたが、大豆価格の上昇などを受け、買いがやや優勢となったようです。

USDA輸出検証高(2月21日発表)
✿コーン : 622,841トン(前週: 563,448 累積ペース前年比63.4%↓)

前日終値からやや上寄りし、上下に動きましたが、終値は転換線付近で引けました。本日は前日終値付近から始まり、値位置はやや強気となっています。転換線を上回りつつありますが、抜けきるまでは方向性が見えづらいですね…。動き出しが確認できるまで、もう少し様子見ておいた方がよさそうです。





シカゴ大豆先物は上昇。USDA輸出検証高は、予想レンジの中間値に近い結果となったものの、ブラジルの収穫がやや遅れていること、アルゼンチンで乾燥が続く見通しが示されたことなどを受け、買いが優勢となったようです。

USDA輸出検証高(2月21日発表)
✿大豆 : 1,578,066トン(前週: 1,693,288 累積ペース前年比103.5%↑)

前日終値からやや上寄りして上昇し、終値は転換線の上で引けました。本日は前日終値付近から始まり、値位置はやや強気となっています。転換線を超える動きになってきましたので、転換線付近をサポートに、じり高が続く展開となりそうです。







シカゴ小麦先物は下落。USDA輸出検証高が、予想レンジの下限近い結果となったことや、ドル指数が高水準で推移していることを受け、輸出減見通しが強まり、売りが優勢となったようです。

USDA輸出検証高(2月21日発表)
✿小麦 : 373,429トン(前週: 472,327 累積ペース前年比97.2%↓)

前日終値付近から下げ、終値は基準線付近で引けました。本日も前日終値付近から始まり、値位置はやや弱気となっています。一段下、基準線付近まで下げました。ここで下げ止まるのか、それとも下抜けるのか、少し様子見たい局面です。



※2月23日の投資戦略は、お休みさせて頂きます



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