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1月17日の投資戦略 原油/金/天然ガス/ダウ


5:00時点の価格

✿WTI原油先物 78.85ドル(-1.01)  
✿NY金先物 1918.3ドル(-3.4)  
✿NY天然ガス先物 3.625ドル(+0.206)
 

前日の米国市場終値

✿WTI原油先物 79.86ドル(+1.47)  
✿NY金先物 1921.7ドル(+22.9)  
✿NY天然ガス先物 3.419ドル(-0.276)
✿ダウ平均株価 34,302.61ドル(+112.64)  

  

 

 

  

本日の注目指標・イベント

✿中 12月鉱工業生産指数(11:00)
✿中 12月小売売上高(11:00)
✿中 Q4実質GDP(11:00)
✿英 12月雇用統計(16:00)
✿独 12月CPI(16:00)
✿欧 1月ZEW景気指数(19:00)
✿米 NY連銀製造業景気指数(22:30)

✿日 1月政策金利(翌0:00)



前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は反落。中国の需要回復期待などが、原油価格を支える一方、世界経済フォーラムが公表したチーフエコノミスト調査で、3分の2が2023年の世界的リセッションを予想するなど、くすぶる景気後退懸念を受け、売りが優勢となったようです。

前日終値からやや上寄りしたものの下げ、17日の足は雲の下で推移しています。値位置はやや弱気となっています。今のところ、雲の下限あたりで上値を抑えられる形になっています。雲を上抜けてきますと、さらに強気に傾いてくるかもしれませんが、新たな材料がなければ、このタイミングでの上抜けは難しいかもしれません。






NY金先物はほぼ横ばい。FRBによる利上げ幅が縮小されるとの期待や、春節を前に中国での実需が増加していることなどが、金価格を支える一方、米長期金利やドル指数の反発が、金価格の上値を抑えているようです。

前日終値付近から上下に動き、始値付近で推移しています。値位置は強気となっています。引き続き、転換線を上放れており、RSIも70を超えたままですので、目先は転換線付近までの押しに注意が必要となりそうです。







NY天然ガス先物は反発。フリーポートLNGプラントの再開時期に注目が集まる中、今週までは例年より暖かい気温が続き、在庫が増加する見通しなどが、上値を抑える一方、月末には気温が低下し、需要が増加する見通しを受け、安値買いが入りやすくなっているようです。

✿欧州DutchTTF 前日終値 20.621ドル/mmBtu(-0.593)
✿アジアJKM LNG 前日終値 20.170ドル/mmBtu(-6.590)

前日終値から上寄りし、小幅に反発する動きとなっています。値位置は弱気となっています。この辺りで下げ止まるかどうか、引き続き見極める局面となりそうです。MACDはシグナルに近づいていますので、下げの勢いは弱まっているようですが…。価格が転換線を上回ってくると、一段高となってくるかもしれません。






ダウ平均株価は続伸。景気先行き不安や、前日までの上昇もあり、下げてスタートしたものの、FRBが利上げペースを緩めるとの期待や、ミシガン大学消費者信頼感指数の改善などを受け、買いが優勢となったようです。

前日終値から下寄りして下げましたが、終値は前日高値を上回って引けました。値位置は基準線を上放れ、強気となっています。ストキャスティクスが80を超えたまま、遅行スパンが価格を上抜け、MACDもシグナルを上放れる動きとなっていますので、上昇傾向が強まってくるかもしれません。





✿記事中のテクニカルインジケーターの基本的な見方はこちら


✿個人の相場観ですので、あくまでもご参考程度に<(_ _)> 今日も皆様のお取引が上手くいきますように(*^^)v



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