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12月23日の投資戦略 原油/金/天然ガス/ダウ


前日の米国市場終値

✿WTI原油先物 77.49ドル(-0.80)  
✿NY金先物 1795.3ドル(-30.1)  
✿NY天然ガス先物 4.999ドル(-0.333)
✿ダウ平均株価 33,027.49ドル(−348.99)  

 

 

  


本日の注目指標・イベント

✿日 11月CPI(8:30)
✿米 11月耐久財受注<速>(22:30)
✿米 11月個人所得・支出(22:30)
✿米 11月PCEデフレータ―(22:30)

✿米 12月ミシガン大学消費者信頼感指数<確>(翌0:00)
✿米 11月新築住宅販売件数(翌0:00)
✿米 BHリグ稼働数(翌3:00)
✿米 CFTC投機筋ポジション(翌5:30)



前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は小幅に反落。週末にかけての冬の嵐の影響で、米国で約2000便のフライトがキャンセルされたことや、中国の新型コロナ感染拡大、米GDPの上方修正を受け、FRBによる利上げが続いて景気を冷やすとの懸念が強まったことなどを受け、売りが優勢となったようです。

前日終値付近から上昇し、基準線を上回る場面もありましたが、終値は基準線の下で引けました。本日は前日からやや上寄りし、値位置はやや弱気となっています。昨日は終値で基準線を超えられず、上値の重さが出ていますが、MACDは上昇傾向を示唆していますね(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は大きく続落。7-9月期の米GDPが年率3.2%に大きく上方修正され、市場予想も上回ったことで、FRBは市場が想定しているよりも大幅な利上げをできる可能性があるとの見方が広がり、ドル指数も上昇したことで、クリスマス前で薄商いとなる中で売りが優勢となり、下げ幅が大きくなったようです。

前日終値からやや下寄りして下げ、終値は転換線を下回って引けました。本日は前日終値からやや上寄りし、値位置はやや強気となっています。想定以上に深く押し、転換線を再び下回ってきましたΣ(゚Д゚) MACDもシグナルを下放れる動きになっていますので、一段の下げにも注意が必要となりそうです(゜o゜) 少し様子見たいと思います!(^^)!







NY天然ガス先物は大幅下落。短期的には寒波の影響による生産減と需要増見通しが、天然ガス価格を支える一方、12月下旬から1月上旬にかけて、従来予想より暖かくなるという見通しと、先週のガス貯蔵量の減少幅が予想を下回ったことを受け、売りが優勢となったようです。

✿欧州DutchTTF 前日終値 28.632ドル/mmBtu(-1.858)
✿アジアJKM LNG 前日終値 31.635ドル/mmBtu(-0.045)

前日終値からやや上寄りして上昇したものの下げに転じ、終値は10月24日の安値に近づいて引けました。本日は前日終値からやや上寄りし、値位置は弱気となっています。一段安になりましたΣ(゚Д゚) 本日の終値が前日実体の半値5.232ドルを上回って引けると、反発の動きにつながりそうですが…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/

【参考】天然ガス相場の主要材料 TDDとは?






ダウ平均株価は反落。米7-9月期GDPが上方修正され、市場予想を上回ったことで、FRBによる利上げが正当化されるとの見方が広がり、利上げによる景気後退懸念が再燃。半導体マイクロンの決算が嫌気され、半導体銘柄が売られたこともあり、下げ幅は一時800ドルを超えました。

前日終値から下寄りして大きく下げましたが、200日移動平均線付近で反発し、下ヒゲの長い陰線となりました。値位置はやや強気となっています。再度下へ向かい、200日線を試しに行きました。当面は、同じような動きに注意が必要となりそうです(゜o゜) もう少し様子見としたいと思います!(^^)!





✿記事中のテクニカルインジケーターの基本的な見方はこちら


✿個人の相場観ですので、あくまでもご参考程度に<(_ _)> 今日も皆様のお取引が上手くいきますように(*^^)v



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