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12月14日の投資戦略 原油/金/天然ガス/ダウ


前日の米国市場終値

✿WTI原油先物 75.39ドル(+2.09)  
✿NY金先物 1825.5ドル(+32.6)  
✿NY天然ガス先物 6.935ドル(+0.411)
✿ダウ平均株価 34,108.64ドル(+103.60)

 

 

 

 

  


本日の注目指標・イベント

✿日 Q4日銀短観(8:50)
✿日 10月鉱工業生産<確>(13:30)
✿英 11月CPI/PPI(16:00)

✿米 EIA週間石油レポート(翌0:30)
✿米 12月政策金利(翌4:00)




前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は大きく続伸。中国のゼロコロナ政策緩和による、同国での感染拡大懸念や、米原油在庫が大幅に増加したことなどが、原油価格の上値を抑える一方、キーストーンパイプラインの操業停止が長期化するとの懸念や、米CPIの結果を受けたドル安やリスク選好買いなどが、原油価格を押し上げたようです。

API米石油在庫データ(1213日発表)
✿原油在庫 前週比約781.9万バレル増
✿戦略備蓄 前週比約470万バレル減
✿ガソリン在庫 前週比約87.7万バレル増
✿中間留分在庫 前週比約390万バレル増
✿クッシング在庫 前週比約64万バレル増

前日終値付近から上昇し、転換線付近で上値を抑えられ、終値は転換線の下で引けました。本日は前日終値からやや下寄りし、値位置は弱気となっています。転換線近くまで戻してきましたので、次は転換線を上に超えるかどうかですね…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は大きく反発。11月の米消費者物価指数(CPI)は、前年同月比7.1%上昇と、10月の7.7%から縮小し、市場予想の7.3%も下回りました。インフレ鈍化を示唆する内容を受け、FRBによる金融引き締めの長期化懸念が後退し、米長期金利・ドル指数が低下したことで、金価格は押し上げられたようです。

前日終値付近から上昇し、終値は転換線を上放れた位置で引けました。本日は前日終値からやや下寄りしていますが、値位置は強気となっています。転換線の上に再び抜けてきましたので、チャートは強気ですが、本日はFOMC後の会見を控えていますので、引き続き、不安定な動きには注意が必要となりそうです(゜o゜) このまま様子見たいと思います!(^^)!







NY天然ガス先物は大幅続伸。フリーポートLNGプラントの再開が来年にずれ込む可能性などが、天然ガス価格の上値を抑える一方、少なくとも12月末まで寒さが続き、暖房需要が高まるとの予測や、来週は米南部まで寒波が入り、ガス生産に影響が出るとの懸念などから、買いが優勢となったようです。

✿欧州DutchTTF 前日終値 43.036ドル/mmBtu(+0.770) 
✿アジアJKM LNG 前日終値 33.345ドル/mmBtu(+0.420)

前日終値付近から大きく上昇し、終値は200日移動平均線を上回って引けました。本日は前日終値付近から始まり、値位置はやや強気となっています。雲の上限に近づいてきました。11月末には、雲の上限あたりで上値を抑えられて下落に転じましたので、雲を抜けられるかどうかで方向性が変わってきそうですね…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






ダウ平均株価は続伸。米CPIが前月から低下し、市場予想も下回ったことで、FRBの金融引き締め長期化への懸念が和らぎ、一時700ドルを超える上昇となったものの、FOMCの結果発表を翌日に控え、利確売りや調整売りに押されたようです。

前日終値から上放れて上昇したものの、高値から押され、上ヒゲを長く引いた陰線となりました。値位置は強気となっています。不安定な動きとなりましたが、終値は転換線の上で引けましたので、強気に戻っていきそうですね(゜o゜) とはいえ、FOMCの結果次第となりそうですので、もう少し様子見としたいと思います!(^^)!





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