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12月5日の投資戦略 原油/金/天然ガス/ダウ


前日の米国市場終値

✿WTI原油先物 79.98ドル(-1.24)  
✿NY金先物 1809.6ドル(-5.6)  
✿NY天然ガス先物 6.281ドル(-0.457)
✿ダウ平均株価 34,429.88ドル(+34.87) 

 

 

  


本日の注目指標・イベント

✿中 11月財新PMI(10:45)
✿欧 11月非製造業PMI(18:30)
✿欧 10月小売売上高(19:00)

✿米 10月製造業新規受注(翌0:00)
✿米 10月耐久財受注(翌0:00)
✿米 11月ISM非製造業景気指数(翌0:00)
✿米 USDA輸出検証高(翌2:00)




前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は反落。EUのロシア産原油の価格上限設定や禁輸措置に対するロシアの反応、OPEC+会合を前に、強弱の思惑が入り混じる中、原油相場は不安定な値動きとなり、売りがやや優勢となったようです。

前日終値付近からやや上寄りしたものの、終値は前日安値を下回って引けました。本日は前日終値付近から始まり、値位置はやや弱気となっています。日足の実体は、基準線と転換線の間でほぼ横並びが続いていますが、MACDはシグナルに近づいてきましたね…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は小幅に反落。11月の米雇用統計では、失業率は前月と変わらず、市場予想と一致したものの、非農業部門の雇用者数が前月比26.3万人増加、平均時給は前月比0.6%上昇し、いずれも市場予想)より強い内容となりました。

賃金インフレによる物価上昇圧力を受け、政策金利が高い水準にとどまり続けるとの懸念から、ドル指数や長期金利が上昇し、金価格には下押し圧力がかかったものの、利上げ減速シナリオには大きな変更はないとの見方も広がり、ドル指数・長期金利が低下すると、金にも買い戻しが入りやすくなったようです。

前日終値から上寄りして下げましたが、引けにかけて買い戻され、終値は転換線を上放れた位置で引けました。本日は前日終値付近から始まり、値位置は強気となっています。引き続き、目先は横ばい~やや下げてくるかもしれませんが、基本的には強気目線でよさそうです(゜o゜) 様子見ながら買いタイミングはかっていきたいと思います!(^^)!






NY天然ガス先物は大幅続落。フリーポートLNGプラントの再開が、年末にずれ込む見通しとなったことや、今後2週間の天候が穏やかで需要が従来予想より減少するとの予測、鉄道ストライキ回避に向けたう時を受け、売りが優勢となったようです。

✿欧州DutchTTF 前日終値 41.771ドル/mmBtu(-1.208) 
✿アジアJKM LNG 前日終値 33.780ドル/mmBtu(-2.020)

前日終値付近からやや上寄りしたものの、200日移動平均線・基準線を一気に下抜け、終値は基準線の下で引けました。本日は前日終値から大きく下放れて寄り付き、値位置はやや弱気となっています。1日でまた大きく下げましたねΣ(゚Д゚) 本日、雲の下限を下回って引けると、10月24日の安値に近づいてくるかもしれません(゜o゜;) 半分の買いポジションはそのまま、様子見たいと思います(^^)/






ダウ平均株価は反落。11月の米雇用統計で、雇用者数と平均時給の予想を上回る伸びを受け、FRBの利上げが長期化することへの警戒感が広がり、続落して始まったものの、米長期金利の上昇一服で主力株を中心に買い直しが入り、指数を支えたようです。

前日終値からやや下寄りし、転換線付近まで下げましたが、引けにかけて買い戻され、終値は前日終値を上回って引けました。値位置は強気を維持しています。前日同様、転換線付近で反発して下ヒゲを引きましたので、引き続きチャートは強気です(゜o゜) 引き続き様子を見ながら、買い方針維持したいと思います!(^^)!




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