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11月30日の投資戦略 原油/金/天然ガス/ダウ


前日の米国市場終値

WTI原油先物 78.20ドル(+0.96)  NY金先物 1763.7ドル(+23.4)  NY天然ガス先物 7.235ドル(+0.039)
シカゴコーン先物 665.6セント(-3.0)  シカゴ大豆先物 1459.4セント(+2.2)  シカゴ小麦先物 781.4セント(+0.6)
ダウ平均株価 33,852.53ドル(+3.07) 

 

  


本日の注目指標・イベント

✿日 10月鉱工業生産<速>(8:50)
✿中 11月製造業・非製造業PMI(10:30)
✿欧 11月HICP(19:00)
✿米 11月ADP雇用統計(22:15)
✿米 Q3実質GDP<改>(22:30)
✿米 11月シカゴ購買部PMI(23:45)

✿米 10月中古住宅販売成約指数(翌0:00)
✿米 EIA週間石油レポート(翌0:30)




前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は続伸。中国当局が、新型コロナ規制を微調整する方針を発表し、同国の石油需要減少懸念がやや後退し、原油価格は支えられたものの、OPEC+の追加減産の可能性は低いとの見方が広がり、原油価格の上値を抑えたようです。

API米石油在庫データ(11月29日発表)
✿原油在庫 前週比約785万バレル減
✿戦略備蓄 前週比約140万バレル減
✿ガソリン在庫 前週比約285万バレル増
✿中間留分在庫 前週比約401万バレル増
✿クッシング在庫 前週比約15万バレル減

前日終値からやや下寄りして上昇しましたが、上値を転換線で抑えられ、終値は転換線の下で引けました。本日は前日終値からやや上寄りし、弱気を維持しています。転換線を超えてくると、基準線あたりまでは戻す動きになりそうですが…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は反発。30日のパウエルFRB議長の講演や、1日のPCEデフレータ―、2日の雇用統計発表を前に、米長期金利やドル指数の反発が、金価格の上値を抑える一方、金消費大国である中国の景気後退懸念がやや和らいだことや、ポジション調整による買いが、金価格の支えとなったようです。

転換線付近から上昇し、200日移動平均線を上抜ける場面もありましたが、終値は200日線付近まで押されて引けました。本日も200日線付近から始まり、値位置はやや強気となっています。200日線をしっかり超えてくるかどうかですね…(゜o゜) もう少し様子見たいと思います!(^^)!






NY天然ガス先物はほぼ横ばい。米政権による鉄道ストライキの回避に向けた動きを受け、石炭・燃料油輸送が止まることによる天然ガス需要の増加観測が後退し、天然ガス価格の上値を抑える一方、12月中旬まで従来予想より寒くなるとの見通しや、フリーポートLNGプラントが当局に再開申請を提出し、12月に再開するとの見通し、欧州天然ガス価格の急騰などを受け、買いがやや優勢となったようです。

✿欧州DutchTTF 前日終値 41.513ドル/mmBtu(+2.377) 
✿アジアJKM LNG 前日終値 30.505ドル/mmBtu(+0.225)

前日終値から上寄りして上下に動き、上下にヒゲを引いた小陰線となりました。本日は前日終値付近から始まり、値位置はやや強気となっています。大きく下げてはいませんが、なかなか雲の上に抜けられませんね…(゜o゜) 半分の買いポジションはそのまま、様子見たいと思います(^^)/






ダウ平均株価はほぼ横ばい。30日のパウエルFRB議長の講演や、重要な経済・インフレ指標の発表を前に、様子見ムードが強い中、中国の衛生当局が新型コロナ防疫措置を微調整する方針を発表し、中国株が大幅上昇したことを受け、買い支えられたようです。

転換線付近から寄り付き、比較的小幅な値動きとなりました。昨日も転換線の上で引け、値位置は強気を維持しています。ここで止まるかどうかですね…MACDはシグナルをさらに下回ってきましたので、目先は少し下げる動きになるかもしれません(゜o゜) 引き続き、様子を見ながら、買い方針維持したいと思います!(^^)!





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