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11月14日の投資戦略 原油/金/天然ガス/ダウ

前日の米国市場終値

WTI原油先物 88.96ドル(+2.49)  NY金先物 1769.4ドル(+15.7)  NY天然ガス先物 5.879ドル(-0.360)
シカゴコーン先物 658.0セント(+4.6)  シカゴ大豆先物 1450.0セント(+27.0)  シカゴ小麦先物 813.6セント(+10.2)
ダウ平均株価 33,747.86ドル(+32.49)

 

  


本日の注目指標・イベント

✿欧 9月鉱工業生産指数(19:00)

✿米 USDA輸出検証高(翌2:00)
✿米 CFTC投機筋ポジション(翌5:30)
✿米 USDA生育状況(翌6:00)




前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は続伸。中国当局が、新型コロナ対策を一部緩和することを発表し、石油需要の改善期待が高まったことや、ドル指数が大きく続落したことなどを受け、買いが入りやすくなったようです。

基準線を上抜け、終値は転換線付近で引けました。本日も転換線付近から始まり、値位置はやや強気となっています。再び基準線を上抜け、雲の上に出ましたので、200日移動平均線を再度試しにいきそうですね(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は続伸。米長期金利が小幅に反発し、金価格の上値を抑える一方、FRBの利上げ減速期待が高まっていることや、ドル指数が大きく続落したことで、買いがやや優勢となったようです。

前日終値からやや上寄りして小幅に上昇し、終値は200日移動平均線付近で引けました。本日も200日線付近から始まり、値位置はやや強気となっています。目先は200日線で一度抑えられる形になるかもしれません(゜o゜) もう少し様子見たいと思います!(^^)!






NY天然ガス先物は反落。Refinitivは輸出を含む米国の平均ガス需要が、先週の98.2bcfdから今週は119.9bcfd、来週には124.2bcfdに急増すると予測。季節性需要の高まりや、生産量の減少傾向が天然ガス価格を支える一方、フリーポートLNGプラントの再稼働が遅れるとの噂が広がっていることや、欧州天然ガス価格の急落などを受け、売りが優勢となったようです。

欧州DutchTTF 前日終値 29.694ドル/mmBtu アジアJKM LNG 前日終値 27.225ドル/mmBtu

一時転換線付近まで上昇する場面もありましたが、その後押され、終値は基準線の下まで下げて引けました。本日は基準線の上から始まり、値位置はやや弱気となっています。週末も値動き激しくなりました(゜o゜;) 引き続き、基準線付近で支えられる形となっていますが…様子見ながら、半分の買いはそのまま維持したいと思います(*’▽’)






ダウ平均株価は小幅に続伸。前日に1200ドル超の上げ幅となったことで利益確定売りが出やすく、一時320ドル安まで押されたものの、ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回り、利上げ減速観測が強まったことや、中国が新型コロナ対策を一部緩和すると発表したことを受け、買いがやや優勢となったようです。

前日終値からやや上寄りして下げたものの、終値は始値付近まで戻して引けました。値位置は強気となっています。下ヒゲ長くなりましたので、買い支えも強そうです。長期金利チャートが売り転換したままですので、目先は基本的に上目線でよさそうですね(゜o゜) 調整下げはあるかもしれませんが、買い方針再開したいと思います!(^^)!





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