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9月21日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 83.94ドル(-1.42)  NY金先物 1,671.1ドル(-7.1)  
シカゴコーン先物 692.0セント(+13.6)  シカゴ大豆先物 1,478.6セント(+17.4)  
ダウ平均株価 30,706.23ドル(-313.45)

  


本日の注目指標・イベント

✿米 8月中古住宅販売件数(23:00)
✿米 EIA週間石油レポート(23:30)

✿日 9月政策金利(翌日)
✿米 9月政策金利(翌3:00)




前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は反落。引き続き、需給ひっ迫懸念が原油価格の支えとなる一方、20・21日のFOMCで大幅利上げが実施される見通しを受け、景気後退によって米国の原油消費量が減少するとの見方から、売りが優勢となったようです。

API米石油在庫データ(9月20日発表)
✿原油在庫 前週比約103.5万バレル増
✿ガソリン在庫 前週比約322.5万バレル増
✿中間留分在庫 前週比約153.8万バレル増
✿クッシング在庫 前週比約51.0万バレル増

上値を転換線付近で抑えられて下げ、終値は転換線を下回ったまま引けました。本日も転換線の下から始まっており、値位置は弱気となっています。転換線を超えられませんでしたので、もう一押しあるかもしれませんね…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は続落。9月のFOMCが始まり、米長期金利・ドル指数が一段高となったことで、金価格には下押し圧力がかかりやすくなったようです。

前日終値からやや上寄りしたものの、終値は前日終値を下回って引けました。本日は前日終値からやや上寄りしているものの、値位置は弱気となっています。転換線辺りまでは戻すかもしれませんが、上値は重そうですね…(゜o゜) もう少し様子見ておきたいと思います!(^^)!






シカゴコーン先物は上昇。USDA発表の収穫進捗が予想を下回るペースとなったことや、EUの2022/23期のコーン輸入量が、前年同期比で79%増となっていること、ブラジルの9月の輸出量見通しがやや下方修正されたこと、小麦価格の急騰などが、コーンの買い材料となったようです。

USDA生育状況(9月19日発表)
✿デント(実の表面に凹みができた状態)状況 87%(2017-2021平均:88%)
✿成熟状況 40%(2017-2021平均:45%)
✿収穫状況 7%(2017-2021平均:8%)
✿作柄状況 優+良:52%(前週:53% 前年:59%)

転換線を上抜け、終値は雲の上で引けました。本日も雲の上から始まり、値位置はやや強気となっています。転換線あたりまで一回戻すでしょうか…(゜o゜) 様子見ながら、残り半分の売りは維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は続伸。USDA発表の作柄で、優・良の割合が予想を下回ったことや、ブラジルの9月の輸出量見通しがやや下方修正されたこと、小麦・コーン価格の上昇を受け、買いが優勢となったようです。

USDA生育状況(9月19日発表)
✿落葉状況 42%(2017-2021平均:47%)
✿収穫状況 3%(2017-2021平均:5%)
✿作柄状況 優+良:55%(前週:56% 前年:58%)

200日移動平均線を上回る場面もありましたが、終値は200日線付近で引けました。本日も200日線付近から始まり、値位置はやや弱気となっています。200日線を超えてくると、上昇しやすくなりそうですが…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^♪






ダウ平均株価は反落。9月FOMCが始まり、米長期金利が一段と上昇したことで売りが先行し、FOMC後に改めてタカ派姿勢が示されるとの警戒感から、軟調な推移となったようです。

前日終値から大きく下寄りして下落しましたが、引けにかけてやや戻しました。値位置は弱気となっています。FOMCの結果次第となりそうですが…(゜o゜;) もう少し様子見続けたいと思います!(^^)!




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