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8月31日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 9.64ドル(-5.37)  NY金先物 1,736.3ドル(-13.4)  
シカゴコーン先物 679.6セント(-4.0)  シカゴ大豆先物 1,432.4セント(-5.2)  
ダウ平均株価 31,790.87ドル(-308.12) 

  

 

 


本日の注目指標・イベント

✿日 7月鉱工業生産<速>(8:50)
✿欧 8月HICP(18:00)
✿米 8月ADP雇用者数(21:15)
✿米 8月シカゴ購買部協会PMI(22:45)
✿米 EIA週間石油レポート(23:30)




前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は大きく反落。引き続き、需給ひっ迫懸念やOPEC+の減産観測が、原油価格を支える一方、FRBによる金融引き締めの長期化や、ECBによる大幅な利上げ観測などが、原油価格の下押し材料となったようです。

API米石油在庫データ(8月30日発表)
✿原油在庫 前週比約59.3万バレル増
✿ガソリン在庫 前週比約341.4万バレル減
✿中間留分在庫 前週比約172.6万バレル減
✿クッシング在庫 前週比約59.9万バレル減

基準線・200日移動平均線を下抜け、終値は転換線付近で支えられて引けました。本日も転換線付近から始まり、値位置はやや弱気となっています。1日でまた下抜けましたねΣ(゚Д゚) 転換線で止まれば、買い場になりそうですが…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は下落。ドル指数や米長期金利が高止まりとなる中、FRBをはじめ、主要中央銀行が大幅な利上げを続けるとの見方が強まり、金は売られやすくなったようです。

雲の下限を下抜け、終値はそのまま雲の下で引けました。本日も雲の下からから始まり、値位置は弱気となっています。雲を下抜けましたので、7月27日の安値1709ドル付近を目指す動きになるかもしれません…(゜o゜) もう少し様子見ておきたいと思います!(^^)!






シカゴコーン先物は小幅に続落。米収穫高の減少懸念などが、コーン価格の支えとなる一方、コモディティ相場全体で売り圧力が強まる中、コーン先物にも利確の売りが出やすかったようです。

USDA生育状況(8月29日発表)
✿ドウ(受粉後、ミルク状穀粒の中身が柔らかい固まりになった状態)状況 86%(2017-2021平均:88%)
✿デント(実の表面に凹みができた状態)状況 46%(2017-2021平均:52%)
✿成熟状況 8%(2017-2021平均:9%)
✿作柄状況 優+良:54%(前週:55% 前年:60%)

前日終値からやや下寄りし、比較的小幅な値動きとなりました。本日も前日終値からやや下寄りし、値位置はやや弱気となっています。雲を抜けそうで抜けませんね…(^-^; 様子見ながら、売りポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は続落。大規模な新規輸出報告があったものの、ブラジルのコンサルタント会社Datagroが、2022/23年に同国の作付面積が6%増加するとの見通しを示したことや、コモディティ相場全体で売り圧力が強まる中、大豆先物も売り優勢となったようです。

USDA生育状況(8月29日発表)
✿結莢状況 91%(2017-2021平均:92%)
✿落葉状況 4%(2017-2021平均:7%)
✿作柄状況 優+良:57%(前週:57% 前年:56%)

一時基準線を割り込む場面もありましたが、終値は転換線付近で支えられて引けました。本日も転換線付近から寄り付き、値位置はやや弱気となっています。基準線辺りで止まるかどうかですね…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^♪






ダウ平均株価は続落。8月のCB消費者信頼感指数や、7月のJOLT求人件数の予想を上回る結果を受けて、FRBによる大幅な利上げ観測が広がり、景気後退懸念が強まったことで、売りが優勢となったようです。

前日終値からやや上寄りしたものの下げに転じ、終値は雲の上限にさらに近づいて引けました。値位置はやや強気となっていますが、32,000ドルも下回り、目先は引き続き弱そうですね(゜o゜;) もう少し様子見続けたいと思います!(^^)!





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