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8月4日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 90.38ドル(-3.76)  NY金先物 1,776.4ドル(-13.3)  
シカゴコーン先物 591.4セント(+0.2)  シカゴ大豆先物 1,369.6セント(-16.6)  
ダウ平均株価 32,812.50ドル(+416.33)

 

 

 


本日の注目指標・イベント

✿印 8月政策金利(13:30)
✿英 8月政策金利(20:00)
✿米 6月貿易収支(21:30)
✿米 新規失業保険申請件数(21:30)
✿米 USDA輸出成約高(21:30)




前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は反落。OPEC+は、9月の生産量を日量約10万バレルの小幅な増産にとどめることを決定したものの、米原油・ガソリン在庫が予想に反して増加したこと、米石油製品の供給量が前年比で大きく減少していることを受け、売りが優勢となったようです。

EIA週間石油レポート(8月3日発表)
✿原油在庫 前週比約450万バレル増
✿ガソリン在庫 前週比約20万バレル増
✿中間留分在庫 前週比約240万バレル減
✿クッシング在庫 前週比約90万バレル増
✿米産油量 日量約1,210万バレル(前週比変わらず)
✿製油所稼働率 91.0%

200日移動平均線を上抜ける場面もありましたが、終値は200日線を下放れた位置で引けました。本日も200日線の下から始まり、値位置は弱気となっています。90ドル台で下げ止まるかどうかですね…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は反落。米経済指標の堅調な結果や、米連銀総裁からのタカ派寄り発言などを受けて、ドル指数・米長期金利が上昇したことが、金価格の重石となったようです。

前日終値から下放れた位置から上下に動きましたが、終値は始値付近で引けました。本日は前日終値からやや上寄りし、値位置はやや弱気となっています。目先はレンジの動きが続きそうですが…(゜o゜) もう少し様子見したいと思います!(^^)!






シカゴコーン先物はほぼ横ばい。EIA発表のエタノール生産量が約1か月ぶりの高水準に上昇したことなどが、コーン価格を支える一方、来週頭にかけて米生産地の一部で降雨が予想されることや、ウクライナから黒海経由の供給が再開されたことを受け、引き続き売りが優勢となったようです。

上値を転換線付近で抑えられ、終値は転換線の下で引けました。本日も転換線の下から始まり、値位置は弱気となっています。転換線を再び上抜けるかどうかですね…(゜o゜) 様子見ながら、売りポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は続落。8月中旬にかけて米生産地で高温・乾燥気味になるとの見通しが、大豆価格を支える一方、目先の降雨予想や、米中関係の悪化による輸出減懸念を受け、売りが優勢となったようです。

上値を基準線付近で抑えられ、終値は転換線の下で引けました。本日は前日終値からやや下寄りし、値位置は弱気となっています。1,370セント付近で止まるかどうかですね…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^♪






ダウ平均株価は反発。米中関係への過度の懸念がやや和らいだことや、7月のISM非製造業景況感指数が市場予想に反して上昇し、米景気の底堅さが意識されたことで、安心感から買いが優勢となったようです。

雲の上限付近から上昇し、終値は雲の上で引けました。値位置はやや強気となっています。雲の上まで戻してきましたね…チャートは大分強くなってきました(゜o゜) が、もう少し様子見続けたいと思います!(^^)!





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