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7月12日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 104.09ドル(-0.7)  NY金先物 1,731.7ドル(-10.6)  
シカゴコーン先物 637.0セント(+3.6)  シカゴ大豆先物 1,522.0セント(+8.6)  
ダウ平均株価 31,173.84ドル(-164.31) 

 

 

 

 

 


本日の注目指標・イベント

✿欧 7月ZEW景況感指数(18:00)
✿OPEC 7月月報(20:00)

✿米 USDA7月需給報告(翌1:00)
✿米 EIA7月エネルギー短観(翌1:00)




前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は反落。引き続き、需給ひっ迫懸念が原油価格を支える一方、上海などで再び新型コロナ感染拡大防止のための行動規制が行われ、原油需要が減少するとの見通しから、売りがやや優勢となったようです。

転換線付近で上値を抑えられて下落したものの、終値は転換線付近まで戻して引けました。本日は転換線の下から寄り付き、値位置は弱気となっています。昨日は転換線超えられませんでしたね…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は反落。引き続き、景気後退懸念やインフレ懸念が金価格を支える一方、エネルギー不足などで欧州経済が減速するとの懸念からユーロが売られ、ドル指数が大きく上昇したことで、金への売り圧力が強まったようです。

前日終値付近から下落し、終値は転換線を下放れた位置で引けました。本日は前日終値付近から寄り付き、値位置は弱気となっています。戻り弱いですね…このまま一段下もあるかもしれません(゜o゜;) もう少し様子見したいと思います!(^^)!






シカゴコーン先物は続伸。米生産地での乾燥懸念や、USDA輸出検証高が予想レンジの上限寄りとなったことを受け、667セントまで上昇したものの、コーンベルト東部で降雨が予想され、乾燥改善につながるとの期待から、売りが優勢となったようです。

USDA生育状況(7月11日発表)
✿出絹状況 15%(2017-2021平均:25%)
✿ドウ(受粉後、ミルク状穀粒の中身が柔らかい固まりになった状態)比率 2%(2017-2021平均:3%)
✿作柄状況 優+良:64%(前週:64% 前年:65%)

前日終値から窓を空けて上寄りしたものの、終値は前日終値近くまで下げて引けました。本日は前日終値付近から始まり、値位置は弱気となっています。200日移動平均線の下にいる間は、戻り売りになりやすそうですね…(゜o゜) 様子見ながら、売りポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は続伸。米生産地での乾燥懸念や、コーン価格の上昇などを受け、1552.6セントまで上昇しましたが、USDA輸出検証高が予想レンジを下回ったことなどを受け、売りが優勢となったようです。

USDA生育状況(7月11日発表)
✿開花状況 32%(2017-2021平均:38%)
✿結莢状況 6%(2017-2021平均:9%)
✿作柄状況 優+良:62%(前週:63% 前年:59%)

前日終値から上放れて寄り付き、200日移動平均線を超える場面もありましたが、終値は転換線付近まで戻して引けました。本日は前日終値付近から始まり、値位置はやや弱気となっています。転換線で下げ止まるでしょうか…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^♪






ダウ平均株価は続落。中国で新型コロナ感染再拡大を受け、一部で行動規制が強化されたことや、ロシアから欧州への天然ガス供給停止が、世界景気の減速につながるとの見方が広がり、売りがやや優勢となったようです。

下値を転換線付近で抑えられ、終値は基準線と転換線の間で引けました。値位置はやや弱気となっています。昨日も基準線を超えられませんでしたね(゜o゜;) このまま様子見たいと思います!(^^)!





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