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5月6日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 108.26ドル(+0.45)  NY金先物 1,875.7ドル(+6.9)  
シカゴコーン先物 797.4セント(+3.2)  シカゴ大豆先物 1,647.0セント(+6.4)  
ダウ平均株価 32,997.97ドル(-1,063.09)

 


本日の注目指標・イベント

✿米 4月雇用統計(21:30)

✿米 BHオイルリグ稼働数(翌2:00)
✿米 CFTC投機筋ポジション(翌4:30)





前日の市況と この後の見通し

WTI原油先物は小幅に上昇。EUが対ロシア追加制裁として、ロシア産石油の輸入を年内に停止する案を発表したことや、OPEC+が6月も小幅な増産にとどめると決定したことなどが、原油価格を支える一方、ドル高や景気後退懸念が、原油価格の重石となったようです。

雲の上限付近から上昇し、一時111ドルを超える場面もありましたが、終値は雲の上限付近まで戻して引けました。本日も前日終値付近から始まっており、値位置はやや強気となっています。雲をしっかり超えられるかどうかですね…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は続伸。インフレ懸念の強まりや、景気後退懸念が金価格を支える一方、ドル指数・米国債利回りの上昇が、金価格の重石となったようです。

一時転換線を上抜ける場面もありましたが、終値は転換線の下、200日移動平均線の上で引けています。本日も同水準から始まり、値位置は弱気となっています。底付けた感はでてきましたが、上値はまだ重そうですね…(゜o゜) このまま、様子見続けたいと思います!(^^)!







シカゴコーン先物はほぼ横ばい。USDA輸出成約高は、予想レンジの下限寄りとなったものの、米生産地域での高温による乾燥懸念や、小麦価格の上昇が、コーン価格のプラス材料となったようです。

転換線と基準線の間で、小幅な値動きとなりました。本日も前日終値付近から寄り付き、値位置はやや強気となっています。目先はもう少し押してくるかもしれませんね…(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は小幅に続伸。USDA輸出成約高は、予想レンジの中央値付近の結果となりましたが、ブラジルの4月の輸出量が、前年比28%減となったことなどが、大豆価格の支えとなったようです。

転換線付近で上値を抑えられ、終値は基準線の下で引けました。本日も基準線の下から始まっており、値位置はやや強気を維持しています。上値は重そうですね…(゜o゜;) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^♪






ダウ平均株価は大きく反落。改めてFRBの利上げによる景気後退懸念が意識された他、原油高や米労働生産性の低下を受けてインフレ懸念が強まったことなどが、売りにつながったようです。

一時1300ドル超の下げ幅となりましたが、下ヒゲがやや長めの陰線となりました。転換線を下抜け、値位置は弱気となっています。値動き荒いですね…(゜o゜;) 引き続き、様子見継続としたいと思います!(^^)!





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