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3月22日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 109.97ドル(+6.88)  NY金先物 1,929.5ドル(+10.2)  
シカゴコーン先物 756.2セント(+14.4)  シカゴ大豆先物 1,691.0セント(+23.0)  
ダウ平均株価 34,552.99ドル(-201.94) 

 

 

  

 


本日の注目指標・イベント

✿欧 1月経常収支(18:00)




前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は大幅続伸。24日のバイデン米大統領訪欧を前に、EUがロシアに対し原油禁輸措置を発動するか検討すると伝えられたことや、イエメンのフーシ派によるサウジアラビアへの攻撃を受け、供給減懸念が強まったことで、大幅な上昇となったようです。

前日終値からやや上寄りし、転換線付近まで、6.6%超の上昇となりました。転換線の上から始まっており、値位置は強気に戻しています。ここのところ、値動き荒いですね…(・_・;) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物はほぼ横ばい。ウクライナ紛争激化への懸念や、ロシアへの制裁を受けたインフレ高進懸念が、金価格の支えとなる一方、パウエルFRB議長の発言を受けた長期金利の急騰などが、金価格の重石となったようです。

前日終値から下放れて寄り付いて上昇しましたが、終値は基準線の下、前日終値付近で引けました。本日も基準線の下から始まり、値位置はやや強気となっています。まだ20日移動平均線を超えらませんね… もう少し様子見したいと思います!(^^)!







シカゴコーン先物は反発。USDA輸出検証高が、前週比28%増、予想レンジの上限寄りとなったことや、ウクライナ紛争を受けた供給減懸念、カナダ太平洋鉄道がストライキで停止していることで、穀物や肥料の運搬に支障が出ることへの懸念が強まり、買いがやや優勢となったようです。

転換線付近から寄り付き、終値は下向きのトレンドラインを上回って引けました。本日もトレンドラインの上から始まっており、値位置は強気を維持しています。保ち合いを上抜けてきましたね(゜o゜) MACDはまだ弱気ですが、様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は反発。USDA輸出検証高は、前週比32%減、予想レンジの下限寄りとなったものの、ブラジルの収穫減見通しや、アルゼンチンが大豆製品の輸出税を年末まで引き上げると発表したことなどで、買いが優勢となったようです。

転換線を上抜け、終値はそのまま転換線の上で引けました。本日も転換線の上から始まっており、値位置は強気を維持しています。上値は少し重そうですが、様子見ながら、買いポジション維持としたいと思います(^^♪






ダウ平均株価は反落。パウエル議長が全米企業エコノミスト協会での講演で、今後のFOMCで通常の倍の0.5%の利上げに踏み切る可能性を示唆したことや、ウクライナ情勢をめぐる不透明感を受け、やや売りが優勢となったようです。

200日移動平均線を下回る場面もありましたが、終値は同線の上で引けました。値位置はやや弱気となっています。一気に戻してきましたねΣ(゚Д゚) ここから買い方針再開したいと思います!(^^)!





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