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3月15日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 103.01ドル(-6.32)  NY金先物 1,960.8ドル(-24.2)  
シカゴコーン先物 748.2セント(-14.2)  シカゴ大豆先物 1,670.4セント(-5.4)  
ダウ平均株価 32,945.24ドル(+1.05) 

 

  

 


本日の注目指標・イベント

✿中 2月小売売上高(11:00)
✿英 2月雇用統計(16:00)
✿欧 3月ZEW景況感指数(19:00)
✿OPEC 3月月報(21:00)
✿米 2月PPI(21:30)
✿米 3月NY連銀製造業景気指数(21:30)

✿米 1月対米証券投資(翌5:00)




前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は大幅続落。ウクライナ紛争の激化懸念が引き続き原油価格を支える一方、英国がサウジアラビアに増産を呼び掛けたことや、ロシアからインドへの原油輸出の可能性、中国で新型コロナ感染拡大を受けたロックダウン措置が行われていることなどが、原油の売り材料となっているようです。

基準線付近から大きく下げ、基準線を大きく下放れて引けました。本日は前日終値から下寄りし、値位置はやや強気となっています。急騰前の上昇トレンドライン付近まで、もう一段の下げもあるかもしれません(゜o゜) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持したいと思います(^^)/






NY金先物は続落。引き続き、安全資産需要やインフレヘッジ需要が金価格を支える一方、ウクライナ紛争の停戦協議継続への期待や、米国10年債利回りの急騰を受け、金は大きく売られたようです。

高値を転換線付近で抑えられ、終値は転換線の下、基準線の上で引けました。本日は前日終値からやや下寄りしていますが、値位置は強気を維持しています。目先はまだ弱そうですが、そろそろ下げ止まるかもしれません(゜o゜) 今日もまだ様子見としたいと思います(^^)/







シカゴコーン先物は反落。新規の大規模な輸出報告があったものの、USDA輸出検証高が予想レンジの下限寄りとなったことや、ウクライナ紛争が停戦に向かうとの期待から、売りが優勢となったようです。

転換線を下回ったもののやや戻し、終値は転換線付近で支えられて引けました。本日は転換線の下から始まっていますが、値位置は強気を維持しています。少し押し深くなってくるかもしれませんね…(゜o゜) ここで半分利食って、半分は様子見ながら、買いポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は続落。USDA輸出検証高は、予想レンジの上限近い結果となり、アルゼンチンの大豆製品の輸出制限や、ブラジルの輸出量が前年比9.4%減となる予想が示されるなど、強気の材料もあったものの、利確の売りなどに押されたようです。

転換線を下抜け、終値はそのまま転換線の下で引けました。本日も転換線の下から始まっていますが、値位置は強気を維持しています。20日移動平均線を下抜けると、一段安もありそうですね…(゜o゜) もう少し様子見ながら、買いポジション維持としたいと思います(^^♪






ダウ平均株価はほぼ横ばい。FOMCを控えて様子見ムードが強まる中、米長期金利の上昇を受けて割高感からハイテク株に売りが出る一方、原油価格の下落を受け、消費減退懸念が和らいだことが、株価の支えとなったようです。

高値を転換線付近で抑えられ、終値は前日終値付近で引けました。値位置は弱気を維持しています。まだ方向性見えてきませんね…(゜o゜;) もう少し様子見たいと思います!(^^)!





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