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2月24日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 92.10ドル(+0.19)  NY金先物 1,910.4ドル(+3.0)  
シカゴコーン先物 683.6セント(+9.0)  シカゴ大豆先物 1,671.0セント(+36.0)  
ダウ平均株価 33,131.76ドル(-464.85)

 

  

 


本日の注目指標・イベント

✿米 新規失業保険申請件数(22:30)
✿米 Q4実質GDP<改>(22:30)

✿米 1月新築住宅販売件数(翌0:00)
✿米 EIA週間石油レポート(翌1:00)




前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は続伸。引き続きウクライナ情勢の緊迫が、原油価格の支えとなる一方、米国がロシアの原油輸出に対する制裁にはつながらないとの見方や、米原油在庫の増加などが、原油価格の重石となったようです。

API米石油在庫データ(2月23日発表)
✿原油在庫 前週比約598.3万バレル増
✿ガソリン在庫 前週比約42.7万バレル増
✿中間留分在庫 前週比約98.5万バレル減
✿クッシング在庫 前週比約206.6万バレル減

上値を上向きのトレンドライン付近で抑えられ、終値は転換線付近で引けました。本日はやや上寄りして始まっており、値位置はやや強気となっています。様子見ながら、半分の買いポジションは維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は続伸。インフレ懸念やウクライナ情勢の緊迫化が金価格を支える中、先行きの不透明感から、FRBの大幅な利上げ観測が後退していることも、金のプラス材料になっているようです。

前日終値付近からやや下寄りして上昇し、前日終値の上まで上げて引けました。本日は前日終値のやや上から始まっており、値位置は強気を維持しています。なかなか押してきません…(*_*; 引き続き、様子見ながら買い拾う方針でいこうと思います(^^)/







シカゴコーン先物は続伸。ブラジルのコンサルタント会社Datagroが今期のコーン収穫高予測を2.3%上方修正したものの、ウクライナ情勢の緊迫化による供給減懸念や、小麦価格の大幅な上昇が、コーン価格の支えになったようです。

前日終値付近から上昇し、終値は転換線をさらに上放れて引けました。値位置は強気を維持しています。ボリンジャーバンドの+2σを上回っていますので、今日は少し戻してきそうです(゜o゜) が、様子見ながら、買いポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は大幅続伸。大規模な新規輸出報告があったことや、南米生産地の乾燥による収穫減懸念、コーンや小麦価格の上昇が、大豆価格の支えとなったようです。

前日終値付近から上昇し、終値は転換線をさらに上放れて引けました。値位置は強気を維持しています。こちらもボリンジャーバンドの+2σを上回っていますので、今日は少し戻してきそうですが、様子見ながら買いポジション維持としたいと思います(^^♪






ダウ平均株価は続落。2021年3月以来の安値となりました。ウクライナ情勢を巡る不透明感が続いていることを受け、リスク資産売りの動きが続いているようです。

一時反発の動きもありましたが、終値は1月24日の安値を下回って引けました。値位置は弱気を維持しています。RSIが30を下回っていますので、そろそろ反発の動きも出てくるかもしれませんね…(゜o゜) もう少し様子見したいと思います!(^^)!





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