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2月7日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 92.31ドル(+2.04)  NY金先物 1,807.8ドル(+3.7)  
シカゴコーン先物 620.4セント(+3.6)  シカゴ大豆先物 1,553.4セント(+9.2)  
ダウ平均株価 35,089.74ドル(-21.42)

 

 


本日の注目指標・イベント

✿独 12月鉱工業生産指数(16:00)

✿米 USDA輸出検証高(1:00)




前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は大きく続伸。ウクライナ情勢の緊迫化に加え、米雇用統計の結果や米寒波の影響もあり、需要の増加に供給の増加が追いつかないとの懸念が強まり、原油価格を押し上げたようです。

93ドルを超えた後はやや押されましたが、終値は転換線をさらに上放れて引けました。値位置は強気を維持しています。2日連続大陽線となりました…原油強いですね(^-^; さすがに調整入りそうですが、様子見ながら半分の買いポジションは維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は続伸。米雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことで、FRBによる利上げ観測が強まり、米長期金利が大きく上昇する一方、インフレ懸念の高まりが、金買いにつながったようです。

上値を基準線付近で抑えられ、一時200日移動平均線・雲の下限を下抜ける場面もありましたが、終値は200日移動平均の上まで戻して引けました。本日は続伸して始まっていますが、値位置はやや弱気を維持しています。やっぱり上値はまだ重そうですね…(゜o゜) もう少し様子見しておきたいと思います(^^)/







シカゴコーン先物は小幅に反発。2月のUSDA需給報告の発表を前に、ブラジル・アルゼンチンの2021/22収穫高予測が下方修正され、米期末在庫率も低下するとの予想や、大豆・小麦価格の上昇を受け、買いがやや優勢となったようです。

基準線で安値を支えられ、終値は転換線と基準線ので引けました。値位置は強気を維持しています。まだ反発に力強さは感じられませんが、引き続き様子見ながら、買いポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は小幅に上昇。大規模な新規輸出報告があったことや、9日発表予定のUSDA需給報告で、ブラジル・アルゼンチンの収穫高予測が下方修正されるとの予想、南米生産地に再び乾燥の予報が出されたことなどが大豆価格の支えとなったようです。

前日終値付近から寄り付き、終値はさらに転換線を上放れて引けました。本日はさらに上放れて始まっており、値位置は強気を維持しています。なかなか調整入りませんね…(^-^; 引き続き様子見ながら買いポジション維持としたいと思います(^^♪






ダウ平均株価は小幅に続落。1月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことを受け、金融政策の早期正常化観測が高まり、米経済の減速懸念から売りが優勢となる一方、アマゾン株価の急騰を受けたハイテク株の買いなどが、株価の支えとなったようです。

上値を雲の下限に抑えられ、安値は基準線を大きく下回りましたが、終値は基準線の上で引けました。値位置はやや弱気を維持しています。上ヒゲ・下ヒゲがやや長く、相場は引き続き不安定になっているようです。いったん様子見としたいと思います!(^^)!





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