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1月7日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 79.46ドル(+1.61)  NY金先物 1,789.2ドル(-35.9)  
シカゴコーン先物 603.6セント(+1.4)  シカゴ大豆先物 1,387.2セント(-7.4)  
ダウ平均株価 36,236.47ドル(−170.64)

 

 


本日の注目指標・イベント

✿欧 12月消費者信頼感指数<確>(19:00)
✿欧 12月HICP<速>(19:00)
✿欧 11月小売売上高(19:00)
✿米 12月雇用統計(22:30)

✿米 BHオイルリグ稼働数(翌3:00)
✿米 CFTC投機筋ポジション(翌5:30)




前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は大幅続伸。OPEC+にも参加している産油国カザフスタンの反政府デモ激化や、OPEC加盟国リビアの産油量が日量約50万バレル減となっていると伝えられたことが、原油価格を押し上げたと見られます。

転換線付近で安値を支えられ、1日で2%超の値上がりとなりました。値位置は強気を維持しています。転換線が一気に追いついてきました…Σ(゚Д゚) 引き続き、転換線を上放れていますので、調整の可能性もありそうですが、様子見ながら半分の買いポジションは維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は反落。FOMC議事要旨のタカ派寄りな内容を受けて、米長期金利が続伸していることで、金価格は大きく下押しされたようです。

転換線付近で上値を抑えられ、終値は基準線を下回って引けました。値位置は弱気になっています。行き違いの形にはなっていますが、押し目というには、下がりすぎているようにも見えますね…(゜o゜) 引き続き、様子見としたいと思います(^^)/







シカゴコーン先物はほぼ横ばい。USDA輸出成約高が、1か月平均より81%少ない結果となったものの、アルゼンチンやブラジル南部で続く乾燥傾向が、コーン収穫高減につながるとの懸念が、引き続きコーン価格の支えとなったようです。

基準線に近づく時間帯もありましたが、終値は転換線付近まで戻して引けました。値位置は強気を維持しています。引き続き様子見ながら、買いポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物はほぼ横ばい。USDA輸出成約高は、予想レンジの下限付近となったものの、メキシコ向けの大規模な新規輸出報告があったことや、南米生産地での乾燥懸念が、大豆価格の支えとなったようです。

転換線付近まで押す場面もありましたが、そこからやや戻して引けました。値位置は強気を維持しています。1日で調整終えた形にも見えますが、ある程度上昇したところで下ヒゲが長い足は、少し気になりますね(゜o゜;) 様子見ながら、買いポジション維持としたいと思います(^^♪







ダウ平均株価は続落。前日に続き、FRBが金融政策の正常化を急ぐことへの警戒感から、高PER株などが売られる一方、景気敏感株には買いが入りやすかったようです。ダウ平均は、ユナイテッドヘルス・グループ株が大幅安となったことも、下押し要因となったようです。

転換線付近で上値を抑えられ、終値は転換線をやや下放れて引けました。値位置はやや強気となっています。転換線を下回ってきましたΣ(゚Д゚) 基準線辺りまでの下げもあるかもしれませんので、一旦様子見としたいと思います!(^^)!





※1月10日の投資戦略は、お休みさせて頂きます


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