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12月7日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 69.49ドル(+3.23)  NY金先物 1,779.5ドル(-4.4)  
シカゴコーン先物 583.4セント(-0.4)  シカゴ大豆先物 1,261.4セント(-5.6)  
ダウ平均株価 35,227.03ドル(+646.95) 

 


本日の注目指標・イベント

✿中 11月貿易収支
✿欧 12月ZEW景況感指数(19:00)
✿欧 Q3実質GDP<確>(19:00)
✿米 10月貿易収支(22:30)
✿米 Q3非農業部門労働生産性指数(22:30)









前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は大幅反発。米ファウチ首席医療顧問の発言を受けて新型コロナ変異型「オミクロン株」に対する懸念がやや後退したことや、サウジが1月のアジア・米国向け原油価格を引き上げたと伝わったことで、買いが入りやすくなったようです。

200日移動平均線を上抜け、終値はそのまま200日移動平均をやや上回って引けました。本日は200日移動平均の上から始まっていますが、値位置はまだ弱気を維持しています。様子見ながら、半分の買いポジションは維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は反落。FRBによるテーパリング加速観測に加え、新型コロナオミクロン株の感染拡大懸念が和らいだことや、米長期国債利回りの反発、ドル指数の上昇などを受けて、売りが優勢となったようです。

転換線付近で上値を抑えられ、終値は雲に支えられる形で引けました。本日は前日終値付近から寄り付き、値位置はやや弱気を維持しています。今日もまだ方向性ははっきりしない感じですね…(^-^; もう少し様子見続けたいと思います(^^)/






シカゴコーン先物はほぼ横ばい。USDA輸出検証高は前週比6%減となり、やや売りが優勢となったものの、需給報告の発表を前に、投機筋などのポジション調整で、売り買いが交錯したようです。

転換線で安値を支えられ、終値は転換線をやや上放れた位置まで戻して引けました。値位置は強気を維持しています。11月24日の高値589セントを超えてきますと、いよいよ上昇相場に入る…かもしれません!(^^)! 引き続き様子見ながら買いポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は反落。輸出検証高は前週からわずかに減少したものの、大規模な新規輸出報告があったこともあり、強弱材料が混在。USDA需給報告発表を控えていることもあり、結果として調整の売りが強くなったようです。

雲の上限付近で上値を抑えられ、終値は雲の中で引けました。本日は上限付近から寄り付き、値位置はやや強気を維持しています。雲をなかなか抜けられませんね…(; ・`д・´) 様子見ながら、半分の買いの決済ポイント探っていきたいと思います(*’▽’)







ダウ平均株価は大幅反発。米政権のファウチ首席医療顧問が、新型コロナ オミクロン株について「明確な見解を示すには時期尚早だが、感染者の重症化の度合いはそれほど高くないようだ」との見方を示し、景気悪化に対する警戒感がやや後退したことで、買いが優勢となったようです。

雲の下限・転換線を上抜け、終値は転換線の下、雲の上限付近で引けました。値位置はやや強気に変わってきました。雲をしっかり上抜けてくれば上昇トレンドに戻せそうですが…もう少しですね(^-^; もう少しこのまま様子見たいと思います!(^^)!





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