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12月6日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 66.26ドル(-0.24)  NY金先物 1,783.9ドル(+21.2)  
シカゴコーン先物 584.0セント(+7.2)  シカゴ大豆先物 1,267.2セント(+23.0)  
ダウ平均株価 34,580.08ドル(-59.71)

 


本日の注目指標・イベント

✿独 10月製造業新規受注(16:00)

✿米 USDA輸出検証高(翌1:00)








前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は小幅に反落。OPEC+が新型コロナの感染拡大状況によっては、増産計画を見直す可能性を示唆したことで上昇したものの、米国内でもオミクロン株の感染者が相次いで確認され、原油需要の減少観測が広がったことで、引けにかけて売りが優勢となったようです。

200日移動平均線付近で上値を抑えられ、最終的には上ヒゲを長く引いて陰線で引けました。本日は遅行スパンが200日移動平均線を上回る水準まで戻し、底打ち感が強まっていますが、値位置は弱気を維持しています。様子見ながら、半分の買いポジションは維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は反発。新型コロナオミクロン株の感染拡大懸念や、米長期国債利回りの低下を受けて買いが優勢となる一方、米雇用統計の結果を受けたFRBのテーパリング加速・早期利上げ観測が、金価格の重石となったようです。

雲を再び上抜け、終値も雲の上で引けました。本日は雲の上、転換線付近から始まっていますが、値位置はやや弱気となっています。まだ方向性ははっきりしない感じですね…(^-^; もう少し様子見続けたいと思います(^^)/






シカゴコーン先物は続伸。テクニカル的な買いの他、9日発表予定のUSDA世界需給報告で、期末在庫量が若干下方修正されるとの見通しを受け、価格が押し上げられたようです。

転換線付近から上昇し、終値は転換線をやや上放れて引けました。値位置は強気を維持しています。11月24日の高値589セントを超えてきますと、いよいよ上昇相場に入る…かもしれません!(^^)! 引き続き様子見ながら買いポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は続伸。堅調な輸出需要への期待や、季節的要因もあるものの、大豆ミール価格が上昇していることを受け、買いが優勢となったようです。

雲の下限付近で安値を支えられて転換線を上抜け、終値は雲の上限近くまで上げて引けました。本日は雲の上から寄り付き、値位置はやや強気に変わってきました。転換線を上抜けましたので、次の目標は200日移動平均1,295セントですね…(; ・`д・´) 様子見ながら、半分の買いの決済ポイント探っていきたいと思います(*’▽’)







ダウ平均株価は反落。世界各地で新型コロナ変異株の感染者が相次いで確認されていることで、リスクオフ傾向が強まり、年初からの上昇率が大きいハイテク株などを中心に、売りが優勢となったようです。

上値を雲の下限付近で抑えられ、終値はそのまま雲の下で引けました。値位置は弱気を維持しています。雲を上抜けてくれば上昇トレンドに戻せそうですが、目先はまだ上値が重そうです…(゜o゜;) もう少しこのまま様子見たいと思います!(^^)!





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