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11月30日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 69.95ドル(+1.80)  NY金先物 1,785.2ドル(-0.3)  
シカゴコーン先物 581.0セント(-5.6)  シカゴ大豆先物 1,241.4セント(-11.2)  
ダウ平均株価 35,135.94ドル(+236.60)

 


本日の注目指標・イベント

✿日 10月雇用統計(8:30)
✿中 11月製造業PMI(10:00)
✿独 11月雇用統計(17:55)
✿欧 11月HICP(19:00)
✿米 11月シカゴ購買部協会PMI(23:45)

✿米 11月CB消費者信頼感指数(翌0:00)






前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は小幅に反発。新型コロナ「オミクロン株」の感染拡大への懸念が上値を抑える一方、前日の大幅安を受けた押し目買いや、OPEC+の会合を前に、主要産油国の冷静な態度などを受けた安心買いが、原油価格の支えとなったようです。

一時雲の下限付近まで上げたものの、終値は200日移動平均線付近まで戻し、上ヒゲを長く引いて引けました。値位置は弱気を維持しています。まだまだ戻り売りの可能性も残りますが、安値圏でのトンカチは買い…かもしれません(; ・`д・´) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持としたいと思います(^^)/






NY金先物はほぼ横ばい。ドル安傾向や金利低下傾向が金価格を支える一方、新型コロナ「オミクロン株」に対する懸念が行き過ぎだったとの見方が広がり、株などリスク資産が買い直されたこともあり、金の安全資産需要はやや下押しされたようです。

200日移動平均線付近で上値を抑えられ、終値は200日移動平均と雲の上限の間で引けました。値位置はやや弱気を維持しています。見事に200日移動平均で上値を抑えられてしまいましたね…(^-^; 今日もまだ様子見しておきたいと思います(^^)/






シカゴコーン先物は反落。輸出検証高が予想レンジの下限近くとなったことや、小麦価格の下落、南米の降雨予想などを受け、コーン価格には下押し圧力がかかりやすかったようです。

安値を転換線付近で支えられ、終値は転換線を上回ったまま引けました。値位置は強気を維持しています。一気に上、というわけにはいかないようです…(^-^; 引き続き様子見ながら買いポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は続落。輸出検証高は予想レンジを上回る水準ではあったものの前週からは12%減となりました。小麦やコーン価格の下落、南米の生産量が史上最高となる見通しもあり、大豆は売られやすくなったようです。

転換線の下から始まり、基準線近くまで下げて引けました。値位置はやや弱気を維持しています。基準線を下抜けますと、目先は一段下もありそうです(゜o゜;) 引き続き様子見ながら、半分の買いの決済ポイント探っていきたいと思います(*’▽’)







ダウ平均株価は反発。新型コロナ「オミクロン株」の感染拡大懸念を受け、前日は大幅安となったものの、バイデン米大統領が「現時点でロックダウンは考えていない」と述べたことによる安心感や、前日の905ドル安からの反動買いで、株価は支えられたようです。

前日足実体の範囲内での値動きとなりました。値位置は雲の上、やや弱気を維持しています。遅行スパンが雲・転換線で支えられる形になりましたね(゜o゜) 今はもう少し様子見たいと思います!(^^)!





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