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11月4日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 80.86ドル(-3.05)  NY金先物 1,763.9ドル(-25.5)  
シカゴコーン先物 564.0セント(-9.0)  シカゴ大豆先物 1,244.2セント(-12.0)  
ダウ平均株価 36,157.58ドル(+104.95)

 

 

 

 


本日の注目指標・イベント

✿英 11月中銀政策金利(21:00)
✿米 新規失業保険申請件数(21:30)
✿米 9月貿易収支(21:30)
✿米 USDA輸出成約高(21:30)



前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は反落。OPEC+の会合を前に、投機筋などのポジション調整が入ったことや、米原油在庫の予想以上の増加を受けた利確売りなどが集中し、原油価格を押し下げたようです。

EIA週間石油レポート(11月3日発表)
✿原油在庫 前週比約330万バレル増
✿ガソリン在庫 前週比約150万バレル減
✿中間留分在庫 前週比約220万バレル増
✿クッシング在庫 前週比約90万バレル減
✿米産油量 日量約1,150万バレル(前週比20万バレル増)
✿製油所稼働率 86.3% 

転換線を下抜けて安値を基準線で支えられ、終値は転換線と基準線の間で引けました。値位置はやや強気となっています。一回上に戻しそうですが、OPEC+の決定に左右されそうですね(^-^; 様子見ながら、このまま買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は続落。堅調な米経済指標の結果や、FRBが11月のテーパリング開始を決定したことで、金の安全資産需要やインフレヘッジ需要がやや弱まったようです。

転換線付近で上値を抑えられて大きく下げ、安値を雲の下限で支えられて終値は基準線のやや下で引けました。値位置はやや弱気となっています。相場の方向性が定まらない状況が続いていますね…(; ・`д・´) 引き続き様子見ながら、半分の買いポジションの決済ポイント探っていきたいと思います(^^)/






シカゴコーン先物は続伸。エタノール生産量は引き続き高水準となったものの、原油価格の急落や、小麦価格の下落、2021/22期のコーン生産量が増えるとの見方を受け、売りが優勢となったようです。

下げたものの、転換線を上回ったまま引け、値位置は強気を維持しています。やっぱり調整入ってきましたね。転換線で支えられると思っていますが…(゜o゜;) 様子見ながら買いポジション維持したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は反落。ブラジルの11月の輸出量が減少するとの見通しなどが支えとなる一方、コーンや小麦価格の下落を受けて、大豆にも売りが入りやすかったようです。

安値を基準線に支えられ、転換線と基準線の間で引けました。値位置はやや弱気を維持しています。サポートはそれなりに強そうですが、なかなか上へいけませんね…(^-^; 引き続き様子見ながら、半分の買いの決済ポイント探っていきたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は続伸し、過去最高値を更新しました。3日のFOMCで、市場の予想通りにテーパリング開始が決定されたものの、パウエルFRB議長が利上げには慎重な姿勢を維持したことで、買い安心感が広がったようです。

転換線付近で安値を支えられ、そのまま転換線を上放れて引けました。値位置は強気を維持しています。ダウ強いですね(゜o゜)! 引き続き様子見ながら、買い方針維持としたいと思います!(^^)!





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