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10月4日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 75.88ドル(+0.85)  NY金先物 1,758.4ドル(+1.4)  
シカゴコーン先物 541.4セント(+4.6)  シカゴ大豆先物 1,246.4セント(-9.4)  
ダウ平均株価 34,326.46ドル(+482.54)

 


本日の注目指標・イベント

✿米 8月耐久財受注(23:00)
✿米 8月製造業新規受注(23:00)

✿米 USDA輸出検証高(翌0:00)
✿米 USDA生育状況(翌5:00)








前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は続伸。米オイルリグ稼働数の増加など、下げ材料もあったものの、4日の会合を前に、OPEC+が段階的な増産方針を維持し、需給のひっ迫懸念が強まるとの見方が広がり、原油価格を押し上げたようです。

価格は転換線を上放れて推移し、終値も転換線を上放れたまま引けました。本日も前日終値付近から始まっており、値位置は強気を維持しています。引き続き転換線付近までの調整はあるかもしれませんが、このまま買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は小幅に続伸。急伸していたドル指数・米10年債利回りの下げが続いていることや、くすぶるインフレ懸念が、金価格の支えとなったようです。

転換線を下回る場面もありましたが、終値は転換線の上まで戻して引けました。本日は転換線の上、雲の下限付近から始まっており、値位置はやや弱気となっています。引き続き様子見ながら、半分の買いポジションの決済ポイント探っていきたいと思います(^^)/







シカゴコーン先物は反発。小麦価格や、原油など他のコモディティ銘柄価格の上昇で、コーンもやや買いが優勢となったものの、ハーベスト・プレッシャーの影響で上値は限定的となったようです。

基準線・転換線の上で推移し、200日移動平均で上値を抑えられて引けました。値位置はやや弱気を維持しています。上値はまだ重そうですが、サポートもそれなりに強そうです。もう少し様子見したいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は続落。こちらはUSDAの四半期在庫予測が市場予想を大きく上回ったことをひきずり、さらにハーベスト・プレッシャーもかかっていることで、売りが優勢となったようです

転換線を下放れ、前日安値を下回って引けました。値位置は弱気を維持しています。ボリンジャーの-2σを下回っていますので、やや戻しそうですが…(*_*; 現時点では半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は反発。9月の米ISM製造業景況感指数が市場予想に反して前月比で上昇したことや、新型コロナ経口治療薬普及への期待が高まったことで、買いが優勢となったようです。

転換線に上値を抑えられ、終値は雲・転換線の下で引けました。ボリンジャーの-2σ付近から反発しましたが、値位置は弱気を維持しています。20日移動平均の34601ドル付近を上回ってきたら、買い方針再開したいと思います!(^^)!





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