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9月14日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 70.45ドル(+0.73)  NY金先物 1,794.4ドル(+2.3)  
シカゴコーン先物 513.2セント(-4.2)  シカゴ大豆先物 1,284.6セント(-1.6)  
ダウ平均株価 34,869.63ドル(+261.91)

 


本日の注目指標・イベント

✿日 7月鉱工業生産(13:30)
✿英 8月雇用統計(15:00)
✿米 8月CPI(21:30)







前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は反発。OPEC月報で世界の石油需要見通しが下方修正されたことなどが上値を抑える一方、ハリケーン「アイダ」の影響によるメキシコ湾油田での操業停止が続き、さらに熱帯低気圧の接近に伴う生産減懸念から、買い優勢が続いたようです。

雲の上限に上値を抑えられ、終値は雲の下限付近で引けました。本日も雲の下限付近から始まっており、値位置はやや弱気を維持しています。雲を上抜けて来れば、一段高の水準になりそうですが…(゜o゜) 様子見ながら買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は反発。FRBの金融政策をめぐる不確実性が高まる中、ドル指数が反発したことで、金価格にはやや下押し圧力がかかったようです。

雲で上値を抑えられ、終値は雲の下で引けました。値位置はやや弱気を維持しています。現在の価格水準が維持できれば、下がった雲の上に出るパターンもありそうですが…(^-^; 様子見ながら、半分の買いポジションの決済ポイント探っていきたいと思います(^^)/







シカゴコーン先物は反落。USDA輸出検証高が大きく落ち込み、予想レンジの下限を下回ったことや、雨による収穫の遅れの懸念が和らいだことなどが、コーンの売りにつながったようです。

USDA生育状況(9月13日発表)
✿デント(実の表面に凹みができた状態)比率 87%(2016-2020平均:81%)
✿成熟状況 37%(2016-2020平均:31%)
✿収穫状況 4%(2016-2020平均:5%)
✿作柄状況 優+良:58%(前週:59% 前年:60%)

転換線で上値を抑えられ、終値は転換線の下で引けました。値位置は弱気を維持しています。結局転換線超えられませんでしたので、ここから半分売り建ててみようと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物はほぼ横ばい。USDA輸出検証高が予想レンジの下限に近くなったことでやや売りが優勢となったものの、大規模な新規輸出報告を受け、買い支えられたようです。

USDA生育状況(9月13日発表)
✿落葉状況 38%(2016-2020平均:29%)
✿作柄状況 優+良:57%(前週:57% 前年:63%)

前日の終値付近での小幅な値動きとなり、終値は転換線を若干下回って引けました。転換線がなかなか超えられませんね…目先は上値が重そうです(^-^; 半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は反発。8月のCPI発表を前に様子見ムードも強かったものの、5営業日続落となった反動で、値ごろ感から買いが優勢となったようです。

雲に支えられ、終値は転換線と雲の間で引けました。値位置はやや強気を維持しています。いったん雲で支えられましたが、転換線と基準線が逆転し、ストキャス・MACDも下向きを示唆しているように見えます。もう少し様子見としたいと思います!(^^)!







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