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8月2日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 73.95ドル(+0.33)  NY金先物 1,817.2ドル(-18.6)  
シカゴコーン先物 547.0セント(-11.0)  シカゴ大豆先物 1,355.4セント(-29.6)  
ダウ平均株価 34,935.47ドル(-149.06)

 


本日の注目指標・イベント

✿中 7月財新PMI(10:45)
✿独 6月小売売上高(15:00)
✿欧 7月製造業PMI(17:00)
✿米 7月ISM製造業景気指数(23:00)






前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は続伸。新型コロナ変異株の感染拡大による原油需要への影響は、昨年ほど大きくならないとの見方が大勢となると同時に、OPEC+の減産継続や、米産油量・リグ稼働数の減少などを受け、供給不足懸念から買いが入りやすくなっているようです。

基準線をさらに上放れ、終値もそのまま基準線の上で引けました。まだ転換線は基準線の下ですが、値位置はやや強気を維持しています。様子見ながら買いポジション維持としたいと思います(^^)






NY金先物は反落。30日発表のPCEデフレータ―は、前回を上回ったものの、ほぼ予想通りの結果となったことで、ドル指数が反発。金価格には下押し圧力がかかったようです。

雲の上から、転換線付近まで再び下げて引けました。転換線で支えられてはいますが、値位置はやや弱気に傾いたと言えそうです。様子を見ながら買いポジション維持としたいと思います(^^)/






シカゴコーン先物は反落。ブラジルでの低温の影響への懸念が価格を支える一方、欧州が、2021/22のコーン輸入量見通しを下方修正したことや、コーンベルトで高温・乾燥が和らぐとの予想が、コーンの売りにつながったようです。

価格は転換線で上値を抑えられ、200日移動平均線付近まで下げて引けました。値位置は引き続き弱気を維持しています。もう少し動きが出てくるまでは、引き続きポジション持たずに様子見たいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は反落。引き続き、輸出需要への期待が支えとなる一方、中西部の北部で高温・乾燥が和らぐとの見通しが、大豆の売りにつながったようです。

転換線・基準線で上値を抑えられ、終値は転換線と200日移動平均の間まで下げて引けました。値位置はやや弱気を維持しています。本日も転換線の下から始まっており、上値は重そうです。半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は反落。29日に四半期決算を発表したアマゾンが急落したことを受けて、ハイテク株が売られやすくなったことや、月末の持ち高調整で、売りがやや優勢となったようです。

終値は転換線を上放れたまま引け、値位置は強気を維持しています。やや下げましたが、もう一押しあってもおかしくない水準ですね(゜o゜) 引き続き、転換線付近までの調整はあるかもしれませんが、様子見ながら、買い方針維持としたいと思います!(^^)!








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