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7月26日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 72.07ドル(+0.16)  NY金先物 1,801.8ドル(-3.6)  
シカゴコーン先物 547.2セント(-17.2)  シカゴ大豆先物 1,355.6セント(-13.2)  
ダウ平均株価 35,061.55ドル(+238.20)

 

 


本日の注目指標・イベント

✿独 7月Ifo景況感指数(17:00)
✿米 6月新築住宅販売件数(23:00)
✿米 USDA輸出検証高(翌0:00)
✿米 USDA生育状況(翌5:00)




前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は続伸。需要の減少に対する懸念が行き過ぎだったとの見方が広がり、来年にかけて供給不足が続く見通しが再び優勢となったことが、原油の買いにつながったようです。

価格は転換線・基準線の上で推移し、そのまま基準線を上放れて引けました。まだ転換線は基準線の下ですが、値位置はやや強気に傾いています。意外と早く72ドル台まで戻してきました(^-^; 様子見ながら、買いポジション維持としたいと思います(^^)






NY金先物はやや下げ。ドル指数が高水準で推移していることや、リスク資産への資金の逆流を受け、金価格には下押し圧力がかかりやすくなっているようです。

転換線で上値を抑えられ、終値は200日移動平均付近で引けています。値位置はやや弱気のまま、引き続き上値は重そうです。様子を見ながら、買いポジション維持としたいと思います(^^)/






シカゴコーン先物は続落。中国政府の在庫放出に対し、買い手が減少していることや、今週末~来週にかけて、米コーンベルト東部を中心に高温・乾燥が和らぐ予想を受けて、売りが優勢となったようです。

価格は転換線を下抜け、200日移動平均線付近で支えられて引けました。値位置は再び弱気に傾いています。もう少し動きが出てくるまでは、引き続きポジション持たずに様子見たいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は続落。メキシコへの大規模な輸出が報告されたことが大豆価格の支えとなる一方、中国への輸出量が大幅に減少していることや、コーン価格の下落に下押しされたようです。

価格は基準線を下回ったまま、基準線と200日移動平均の間で引けました。値位置はやや弱気のまま、さらに上値が重くなったと言えそうです。半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は続伸。終値として初めて35,000ドルを超え、最高値を更新しました。企業業績が改善傾向にあることを受けて、景気回復期待から買い優勢となったようです。

終値は転換線を上放れたまま引け、値位置は強気に傾いています。転換線付近までの調整はあるかもしれませんが、ストキャス・MACDも強気に傾いてきましたので、買い方針再開したいと思います!(^^)!








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