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7月7日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 73.37ドル(-1.79)  NY金先物 1,794.2ドル(+10.9)  
シカゴコーン先物 552.0セント(-40.0)  シカゴ大豆先物 1,344.2セント(-89.0)  
ダウ平均株価 34,577.37ドル(-208.98)

 

  


本日の注目指標・イベント

✿独 5月鉱工業生産指数(15:00)
✿米 MBA住宅ローン申請件数(20:00)
✿米 6月FOMC議事録(翌3:00)


前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は上昇。OPEC+協調減産の方針について、様々な憶測が広がり、価格は大きく動きましたが、2018年の高値79.6ドルに近づいたこともあり、利確売りが優勢となったようです。

価格は転換線を下回り、上昇の勢いがやや弱まわったと言えそうです。まだ値位置は強気ですが、やはりOPEC+が合意に至れないままですと、かなり不安定な相場が続きそうです(゚Д゚;) 現時点では、様子見ながら買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は続伸。FOMC議事録の発表を前に、米ISM非製造業総合指数が2月以来の水準に鈍化したことを受け、米10年債利回りは低下したものの、ドル指数は上昇。金価格は一時1,815.7ドルまで上昇しましたが、その後は下押しされました。

上値は一時200日移動平均を超えましたが、終値は雲の下限で抑えられて引けました。値位置はやや弱気を維持しています。引き続き上値は重そうですね(゜o゜;) 様子を見ながら、買いポジション維持としたいと思います(^^)/






シカゴコーン先物は大きく続落し、ストップ安となりました。輸出検証高は前週比20%増となったものの、主要産地の大部分で、月後半にかけて十分な雨量が予想されることから、売りが優勢となったようです。

USDA生育状況(7月6日発表)
✿出穂状況 10%(2016-2020平均:14%)
✿作柄状況 優+良:64%(前年:71%)

窓を空けて寄り付き、終値は200日移動平均付近まで下げました。値位置はさらに弱気に傾いています。ボリンジャーバンド-2σを下回りましたので、さすがに今日は少し戻していますが、目先は弱くなりそうです。引き続き、ポジション持たずに様子見たいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は大きく下落。輸出検証高は前週からほぼ2倍となりましたが、コーン価格の下落や、生育に適した天候予想を受け、下押しされたようです。

USDA生育状況(7月6日発表)
✿開花状況 29%(2016-2020平均:24%)
✿結莢状況 3%(2016-2020平均:3%)
✿作柄状況 優+良:59%(前年:71%)

価格は転換線を下抜け、安値を200日移動平均で支えられて、転換線と200日移動平均の間で引けました。値位置は弱気に傾きましたが、200日移動平均が支えとなりそうです。半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)








ダウ平均株価は反落。米国10年債利回りが一時1.35%と2月下旬以来の水準に低下したことを受け、JPモルガン・チェースなど、金融株が売られやすくなったようです。

一時転換線付近まで下げましたが、終値は転換線を上放れて引けています。昨日の下げは調整の範囲内で、値位置はまだ強気と言えそうです(゜o゜) このまま、買い方針維持としたいと思います!(^^)!








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