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6月30日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 72.98ドル(+0.07)  NY金先物 1,763.6ドル(-17.1)  
シカゴコーン先物 559.2セント(-116.2)  シカゴ大豆先物 1,339.6セント(+3.0)  
ダウ平均株価 34,292.29ドル(+9.02)

 

  


本日の注目指標・イベント

✿中 6月製造業PMI(10:00)
✿英 Q1実質GDP(15:00)
✿欧 6月HICP(18:00)
✿米 ADP6月雇用者数(21:15)
✿米 6月シカゴ購買部協会PMI(22:45)
✿米 5月中古住宅販売成約指数(23:00)
✿米 EIA週間石油レポート(23:30)






前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物はほぼ横ばい。OPEC+会合を前に、様子見ムードが強まる中、OPEC事務局長が新型コロナ変異株の影響に言及したことを受け、OPEC+が急速に増産を進めるとの見方が後退し、原油価格を支えたようです。

API米石油在庫データ(6月29日発表)
✿原油在庫 前週比約815.3万バレル減
✿ガソリン在庫 前週比約241.8万バレル増
✿中間留分在庫 前週比約42.8万バレル増
✿クッシング在庫 前週比約131.8万バレル減

転換線付近まで下げる場面もありましたが、終値は転換線の上で引け、値位置は強気を維持しています。明日のOPEC+会合を前に、値動きは小さくなりそうですが、引き続き調整に注意しつつ、買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は下落。米雇用統計の改善見通しを受けてドル指数が上昇したことで、金価格は押し下げられる一方、米10年債利回りの低下や新型コロナ変異株の感染拡大への懸念が、金価格の支えとなったようです。

価格は雲の下限から下放れ、値位置は弱気を維持しています。遅行スパンが雲に支えられて推移していますので、もう少し下もあるかもしれませんが、様子を見ながら、買いポジション維持としたいと思います(^^)/





シカゴコーン先物は限月交代で大きく下落。値動き自体は、30日のUSDA確定作付面積、4半期在庫データの発表を前に、様子見ムードが強くなったようです。

価格は基準線・転換線を下放れ、200日移動平均付近で引けました。値位置は大きく弱気に傾いています。このまま、ポジション持たずにUSDAの発表を待ちたいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は小幅に続伸。30日に予定されているUSDA確定作付面積や4半期在庫予測、圧搾量データの発表を前に、こちらも様子見ムードが強かったようです。

上値は転換線で抑えられ、価格は200日移動平均を上回ったまま引けました。値位置は弱気を維持しています。戻りの目安となる転換線までは戻しましたが、今後の値動きはUSDAの発表次第となりそうです(゚Д゚;) 引き続き、17日安値の1289セントを下回るようでしたら、一旦損切としたいと思います(*’▽’)







ダウ平均株価は小幅に反発。高値圏で上値は重かったものの、29日発表の6月の米消費者信頼感指数は、前月比7.3ポイント高い127.3と、低下の市場予想に反して改善し、消費関連株の買いを後押ししたようです。

安値を雲で支えられ、値位置はやや強気を維持しています。当面は雲のサポートを受けそうですが、まだ上値も重いようです。引き続き、MACDがシグナルをしっかり上抜いてきたら、買い方針再開したいと思います!(^^)!







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