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6月23日の投資戦略


前日の米国市場終値

WTI原油先物 72.85ドル(-0.27)  NY金先物 1,777.4ドル(-5.5)  
シカゴコーン先物 659.6セント(+0.4)  シカゴ大豆先物 1,352.0セント(-18.2)  
ダウ平均株価 33,945.58ドル(+68.61)

  


本日の注目指標・イベント

✿欧 6月製造業・非製造業PMI(17:00)
✿米 Q1経常収支(21:30)
✿米 5月新築住宅販売件数(23:00)
✿米 EIA週間石油レポート(23:30)





前日の市況と この後の見通し


WTI原油先物は小幅に反落。設備投資不足などから供給不足懸念がくすぶる中、OPEC+が増産を検討していると伝わったことなどを受け、利確の売りがやや優勢となったようです。

API米石油在庫データ(6月22日発表)
✿原油在庫 前週比約719.9万バレル減
✿ガソリン在庫 前週比約95.9万バレル増
✿中間留分在庫 前週比約99.2万バレル増
✿クッシング在庫 前週比約255万バレル減

終値は転換線を上放れたまま、値位置は強気を維持しています。値段はほとんど下がらず、転換線が追いついてきそうな勢いです(^-^; また転換線を上放れましたので、転換線付近までの調整はあり得ますが、買いポジション維持としたいと思います(^^)/






NY金先物は反落。株価の反発などを受け、金の安全資産需要がやや後退する一方、パウエルFRB議長の議会証言はほぼ予想通りの内容となり、ドル指数がやや下げたことが金価格の支えとなったようです。

価格は雲の中で推移し、終値は雲の下限付近で引けています。本日は雲の下限付近から始まっており、雲を下抜けると一段下となるかもしれません(゚Д゚;) 月曜の安値1764.1を下回るようでしたら、損切としたいと思います(/_;)





シカゴコーン先物はほぼ横ばい。作柄予測の悪化がコーン価格を支える一方、週後半にコーンベルトで雨が予想されていることなどが、コーン価格の重石となったようです。

USDA生育状況(6月21日発表)
✿作柄状況 優+良:65%(前年:72%)

価格は引き続き雲の中での推移となり、終値は基準線で抑えられて引けました。値位置はやや弱気のまま、本日は基準線付近から始まっています。基準線をなかなか抜けられませんね(゜o゜;) 様子見ながら、半分の買いポジションは維持、半分は様子見としたいと思います(*’▽’)






シカゴ大豆先物は反落。大豆価格も作柄予測の悪化に支えられる一方、大豆の生育に適した天候が予想されていることを受け、やや下押しされたようです。

USDA生育状況(6月21日発表)
✿作付状況 97%(2016-2020平均:94%)
✿出芽状況 91%(2016-2020平均:85%)
✿開花状況 5%(2016-2020平均:5%)
✿作柄状況 優+良:60%(前年:70%)

上値は再び3月の安値付近で抑えられ、陰線で引けています。値位置は転換線を下放れたまま、弱気を維持しています。上値が大分重いですね…(゚Д゚;) 今日も1380セントを超えられないと、一段下があるかもしれません。17日安値の1289セントを下回るようでしたら、一旦損切としたいと思います(*’▽’)







ダウ平均株価は小幅に続伸。パウエルFRB議長の議会証言は、想定の範囲内だったと受け止められ、安心感からやや買いが優勢となったようです。

価格はやや上昇したものの、上値は基準線で抑えられ、終値は基準線・転換線の下で引けました。値位置は弱気を維持しており、上値は重そうです。このまま様子見継続としたいと思います!(^^)!







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