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12月1日の投資戦略(朝)


30日の米国市場価格(終値)

WTI原油先物 45.34ドル(-0.19)  NY金先物 1780.9ドル(-7.2)  NY銀先物 22.535ドル(-0.020)  シカゴコーン先物 426.0セント(+0.4)  シカゴ大豆先物 1168.4セント(-23.2)

ダウ平均株価 29,638.64(−271.73) シカゴ日経225先物 26,560円(+250)


前日の市況と日中の見通し

WTI原油先物はやや下落。減産幅の割当調整が難航し、OPEC+会合が延期されたことを受けて、様子見ムードが強くなっているようです。

値位置はまだ強いですね。OPEC+会合の結果次第でしょうか…。昨夜と同様に、ミッドバンドの今日の値段42.19ドルを損切ポイントとして、買い方針継続させて頂きます<(_ _)>

WTI原油先物(日足) ※クリックで拡大

NY金先物は続落。新型コロナワクチンの実用化への期待が、安全資産の金価格の売り材料となる一方、ドル安傾向が金価格の支えとなっているようです。NY銀先物は一時22.005ドルまで下げましたが、サポート帯まで戻してきました。

値位置は引き続き弱そうです。200日移動平均の1801.3ドルを超えてくると、反転上昇の可能性もなくはないですが、ストキャスティクスでもまだ売りの勢いが強そうですので、売り方針は継続させて頂きます<(_ _)>

NY金先物(日足) ※クリックで拡大

シカゴコーン先物は、ほぼ横ばい。新たに大規模な輸出データが報告され、大きく上げて始まりましたが、大豆の大幅な下げもあり、利確の売りに押されたようです。

転換線付近で下げ止まりましたので、値位置は強気を継続しています。様子見ながら、買い方針継続いたします(^^)/

シカゴコーン先物(日足) ※クリックで拡大

シカゴ大豆先物は、大幅下落。輸出需要の減少に加え、南米の乾燥が解消される見通しとなったことで、大きく売られたようです。

転換線を下回ってきましたので、少し弱気に傾いたと言えそうです。ストキャスティクスも下向きましたので、いったん利確しておきたいと思います(*^^)v

シカゴ大豆先物(日足) ※クリックで拡大



ダウ平均株価は下落。月末で利確の売りが出やすかったようです。また、新型コロナの感染拡大や、米中対立の激化への懸念も売りにつながったとみられます。

転換線下抜けましたが、終値は転換線付近まで戻しました。値位置はまだ強気ですが、大きな下落につながる可能性もあるかもしれません。

ダウ平均株価(日足) ※クリックで拡大


シカゴ日経225先物は反落。今日は上げて始まっています。値位置は強気継続しています。引き続き、転換線26,150円付近を下回るかどうかがポイントになりそうです(゜o゜)

シカゴ日経225先物(日足) ※クリックで拡大


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